恋愛&結婚 3か月以内に交際をはじめた人の半数以上がオンラインで出会っている……コロナ禍での恋愛の形

コロナ禍で失われたものはたくさんありますが、そのうちの1つは“新たな出会いの可能性”ではないでしょうか?不特定多数の人が参加する飲み会や会合は自粛が要請され、県をまたぐ移動も思うようにできないこのご時世。新しい場所での出会いが、どんどん狭まっているように感じます。そんな中、コロナ禍の中で新たな出会いがあった人は、どういった方法で出会っているのでしょうか?

コロナ禍でも新たな出会いがあった人は13.6%

そこで今回ご紹介するのは、20代~30代の未婚女性を対象に実施した「コロナ時代の恋愛事情」に関するアンケート。こちらによると、対象者の中で現在「恋人がいる」と回答した人は59.9%。そのうちコロナ以前となる3か月以上前と、コロナ後の3か月以内に付き合い始めた人の割合は以下の通りとなっています。

コロナ禍でも出会うことが可能でも、割合としてはやはり少ない!?

圧倒的に多いのがコロナ以前の「3か月以上前から付き合っている」(86.4%)と回答した人。しかし少数ながらも「3か月以内に付き合い始めた」人も13.6%おり、コロナ禍でも新たな出会いは可能であることは判明しました。

しかし気になるのは、コロナ禍での出会いの方法について。合コンや飲み会もままならい中、どうやって知り合うことができたのでしょうか?その回答は、以下の通りとなりました。

●3か月以内に付き合った人の出会いのきっかけ

以前から知り合いだった男性と親交を深め、付き合った……35.1%

リモート合コン/マッチングアプリ/SNSなど、オンライン上で出会った男性と親交を深め、付き合った……56.8%

あてはまるものはない……8.1%

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