恋愛&結婚 【恋愛講座】あやしい…!彼女になったのに、友達に紹介してくれない時の彼の本音とは?

「付き合い始めてずいぶん経つのに、彼の友達に全然紹介してくれない……」
そんな悩みを抱える堅実女子は、意外と多いかもしれませんね。付き合いも長くなれば、やっぱり公に2人は付き合っていると言いたいものです。是非、彼の友達にも彼の口から付き合っていることを宣言してもらいたいでしょう。

ですが、付き合って長くなるのに、なぜかまったく友達に紹介するそぶりを見せない男性っているんです。彼女になったのに友達に紹介してくれない時の彼の本音には、どんなものがあるのでしょう?それでは具体的に見ていきましょう。

隠さなきゃいけない理由があるの?

1.付き合っているのを知られるのが恥ずかしい

「女性と付き合っている」……実は男性の中にはこの事実を恥ずかしいと感じる人もいるんです。特に学生時代、女性と付き合ったことがないような硬派なタイプだったり、今まで彼女を友達に紹介したことがないタイプだったりすると、なかなか友達に彼女を紹介するのはハードルが高いようです。もし、友達に彼女でも紹介して、からかわれたり、根掘り葉掘り聞かれたりしたら、彼も恥ずかしさのあまり落ち込んで浮上できないかもしれません。

また、友達の前ではかっこつけているのに、彼女の前ではデレデレしているような男性ならどうでしょう。そんな様子は絶対友達に見せたくないと思うのも当然です。できればそんな面倒なことは避けたいと思うので、友達に彼女のことを隠したいと思うのかもしれません。

2.友達に品定めされたくない

友達に紹介するというのは、少なからず自分の彼女のことを品定めされる危険があります。自分の自慢の彼女を、「俺の彼女なんだ」と紹介したい気持ちはあっても、無防備に友達の価値観で自分の彼女を品定めされたくないという気持ちも持っています。あなたの良さは、短時間会っただけではわかりません。長く付き合ってきたからこそ、彼にはあなたの良いところがよくわかっているはず。勝手な評価を付けられるぐらいなら、友達に紹介したくないと思う男心もわかりますよね。

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