恋愛&結婚 【恋愛講座】別れのサイン?これが日常になったら要注意の4つのこと

ずっと仲良しと思っていた彼から、いきなり「別れよう」と告げられたら……。急転直下の別れ話に信じられない気持ちになってしまうかもしれませんね。別れはいきなりやってくる印象がありますが、案外それ以前にサインは出ているものです。大事なのはそのサインを早い段階でキャッチすること。「別れよう」といわれるのは最終段階なので、それ以前に関係改善を図ることができれば、そんな危機は回避できるはずです。

ここでは、よく見られる別れのサインをアドバイスします。こんなサインが現れたら要注意ですよ!

サインをすかさずキャッチ!

1.会うことが義務になる

男性の中には、デートの約束を彼女からねだられるのがストレスになるという人も多いようです。女性は休みの日は2人で過ごすのが当たり前と思っていても、男性からすれば「そんなに束縛されたら身が持たない」ということも。休日はいつもデートとなると、しんどいし、たまには休憩したいし、会話のネタもないので、だんだんと惰性に変わってしまいます。

会っても特にデートプランを立てていなくて、なんとなくだらだら時間を過ごしてしまうようなことが続くと2人の間でマンネリ感が出て来てくるのも仕方ないですね。そのうち会うのが義務になってしまうのも否めないでしょう。それでも彼女の方が習慣のように休みの日に会うことを強要していたら、ついつい男性も2人の間に波風立てたくないという気持ちで、無理をして合わせてしまいます。デートを断って2人の関係が変化するのが怖いなど、本音では気が進まないのに我慢してしまうのも事実。

そんな惰性のデートのサインが見えた時は、思い切ってしばらくデートをお休みするのもいいかもしれません。変化があれば、気持ちも変わるものです。会わない時間がかえってお互いを見つめなおす機会にもなりますよ。

2. 相手の考えや態度にイラっとくる

「気づいたらいつもケンカしてしまう……」そんなカップルも要注意です。ケンカするほど仲が良いといいますが、ケンカばかりしていると心がすり減ってしまい、相手を思いやることができなくなってしまいます。ケンカの原因は色々あるでしょうが、相手の言動や態度にイラっとくることが多くなったら、これはお互いの価値観がずれてきている証拠です。人はそれぞれ、様々なところで影響を受けて成長しているもの。カップルになったばかりの時は、考え方や価値観が同じだった2人でも、時間がたつとずれてくることがあるのです。

そんな時は一度言葉にしてしっかりと話し合ってみましょう。言葉に出すだけで漠然と気になっていたことが形になることはよくあること。ちゃんと形になれば、漠然とイラっと思うことも少なくなるはず。そうすれば、ケンカの数もグンと減りますよね。

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