恋愛&結婚 【恋愛講座】私、もう彼のこと好きじゃなくなっているのかも…と思ったときの確認ポイント3つ

長く付き合っていると、気が付いたら空気のようにいつもそばにいるのが当たり前になってしまいます。ここでは彼に対して冷めてしまったときに現れるサインと、やり直す方法をアドバイスします。早めに対処して、ベストな道を模索しましょう。

恋愛初期のドキドキは一時的なもの。

1.会わない時間が増えても何とも思わなくなった

恋愛初期の頃は彼のことばかり考えて眠れない日々を過ごしていたという人でも、長く付き合う内に彼と会わない時間に思い出さなくなるということもあるでしょう。これは、気持ちが冷めたサインかもしれません。例えば、会う約束をしていても都合で会えなくなることもあるでしょう。そんなとき「今日は仕事で会えない」と彼に言われても、がっかりしなくなったら、気持ちが冷めている可能性は大です。

彼に会わなくても何とも思わない気持ちを放置しているうちに、本当にお互い気持ちが離れて行ってしまいますよ。

2.彼の愚痴ばかり言っている

女子会などでは恋バナは定番です。女友達に彼のことを聞かれることもあるでしょう。そんなとき、気づいたら彼の愚痴ばかり言っていたとなると、これも彼に冷めているサインの1つとなります。女友達に遠慮して、彼の悪いところを言ってしまうこともあるでしょうけれど、本当に好きな彼の事はなかなか悪く言えないもの。長年付き合ううちに、彼への不満がたまっているのかもしれませんね。

対処法としては、不満があるとすれば心にためていないで、彼にきちんと話すようにしましょう。そうしないと、ずっと不満はくすぶり続けて解消することはないでしょう。それどころか、不満が積もり積もってもっとたまっていくかも。人間は言葉にしないとわからないことは、けっこうあるものです。勝手に不満を抱くより、彼と話し合って改善していくほうがずっと前向きですよね。

1 2