恋愛&結婚 「肉じゃが」と言っておけばいい時代はもう終わり!婚活で求められる、女性の得意料理の答えかた

「得意料理は肉じゃが」という女性に男性は弱い。この定説は昭和の頃からささやかれていますが、時代はもう平成も終わって令和に突入しています。果たして今の時代でも、肉じゃがで男性の好感度は上がるのでしょうか?また、男性の家事・育児参加が求められるこの時代、そもそも女性に得意料理を聞く男性はどのくらいいるのでしょうか?

料理をするからといって、得意料理があるとは限らない

株式会社ネクストレベルでは婚活中の男女を対象に、婚活における「料理」の男女間の意識の差を調査しています。こちらによると、婚活中に得意料理をアピールした経験がある女性の割合は22.7%だそう。大部分の女性は今や肉じゃがどころか、得意料理をアピールする機会もないことが分かりました。

なぜ、女性は得意料理アピールをしなくなったのでしょうか?アンケート結果は次の通りとなっています。

「記載欄」は、婚活の際に記入する「プロフィール欄」。料理に関する記載箇所がないケースも少なくないようです。

一番多かったのは「料理はするが得意料理はない」(46.2%)で、それに続くのは「料理が苦手だから」(21.2%)となっています。また「男女どちらが作ってもいいから」「女性に料理を望む男性は嫌」といった意見も多く、そもそも女性が得意料理をアピールすることに、違和感がある人も少なくないようです。

一方、女性の料理に対する男性の意識はどうでしょうか?同調査によると、婚活中の女性に得意料理を聞いたことがある男性の割合は40%。半数以下ではあるものの、アピールした経験があると答えた女性より、かなり高い割合となっています。

今の時代、女性が料理をするものと決まってはいません。
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