恋愛&結婚 【恋愛講座】彼女は結婚に向いていないかも……。男性がそう思ってしまう女性のタイプ3つ

お付き合いが長くなると、多くの人が次に意識するのが結婚。ですが、恋愛のハードルはうまくクリアしても、結婚のハードルはさらに難関です。結婚してしまえば、なかなか別れられないのも事実。男女ともやはり身構えてしまうでしょう。

結婚を前提とした恋愛時期は、いわば見極めの時期。あなたの一挙一動すべてが未来の結婚につながっていると言っても過言ではありません。もし、あなたに彼との結婚願望があるのなら、結婚向きでないそぶりを見せてしまうのは要注意です。それでは、男性は女性のどんな点が気になって結婚を躊躇するのでしょうか?

彼女としてはいいんだけれど、結婚相手としてはちょっと……。

1. 一人が好き

たくさんの人と一緒にいるより、いつも一人でいるのが好き。そんな人もいるでしょう。それは決して悪いことではありません。ですが、過度に人付き合いが嫌いな人は要注意。彼に「結婚生活に向いていないかも」と思われているかもしれません。あなたは「結婚は二人のこと。二人さえうまくいっていればいい」と思うかもしれませんが、恋人時代とは違って、結婚し子どもが出来たら、学校やご近所づきあい、親戚づきあいなどが必然的に増えてきます。一人が好きとばかりも言っていられないのです。

多くの男性は、結婚したら家庭がうまく回っていくことを一番に望むでしょう。そう考えると、あまり社交性がない人は彼も心配になってしまうかもしれません。彼からすれば、「きっと〇〇さんは一人が好きだから、結婚するとストレスを感じてしまうかも」と思うでしょう。結婚を意識し始めたら、人との関わりも深めていくようにしましょう。そうすることで、彼も今後の生活を意識しやすくなるはずですよ!

2.家事ができない

いまはコンビニもあれば便利な電化製品もそろっていて、「別に家事ができなくても生活には困らない、愛があれば大丈夫」な気分にもなります。ですが、結婚は生活です。一人暮らしの時にうまく回っていたことも、二人になると途端にうまくいかなくなるというのはよくあること。自分だけではなく相手もいろんな行動を起こします。その結果、家は汚れるしゴミも出ます。消費も増えるし、ストックも減るでしょう。そうなれば、掃除も買い物も必要になります。もちろん、すべてが妻の役割ではないでしょうけれど、忙しい現代社会では、どちらかが気がつき、要領よくこなさなければ、なかなか生活が回っていきません。

家事は毎日のこと。スムーズにこなせなければ小さな不満が募っていきます。家事が原因でケンカをするカップルも少なくはないので、「家事ができない」と豪語されては、男性も「家庭向きじゃないんだろうな」となかなか結婚と結びつけようとしなくなってしまいます。

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