恋愛&結婚 気遣いすぎもNG!仕事が忙しい彼氏と良い関係を築くためのLINEのポイント3つ

彼氏や友達との連絡の手段に、LINEを使っている女性はとても多いですよね。LINEはもはやコミュニケーションに欠かせないツールのひとつ。ですが、相手の顔が見えないので「このスタンプ、どういう意味……?」とか「絵文字がない……、怒っているのかな?」などと、意図を深読みしてしまうこともあるもの。

特に相手が仕事に忙しく、連絡不精な彼氏だったらなおさらです。不満が溜まって「どうして連絡くれないの!私のこと嫌いになったの!?」などと自爆してしまう前に、忙しい彼氏と良い関係を築くための、LINEの仕方を見直してみましょう。

思いやりは大事、でも過剰に気を使うのはNG!

忙しい彼には「LINE送って迷惑じゃないかな?」「ちょっとLINE送り過ぎちゃったかな?」と色々と気にしてしまう女性も少なくありません。毎日忙しく、くたくたに疲れているかも知れない彼を思いやる気持ちは大切ですが、“過剰に気を使い過ぎない”ように注意しましょう。

例えば、「疲れてるかも知れないから、LINEは短めにしよう」と時間を考慮したり『この前体調悪いって言ってたけど、治った?大丈夫?』と心配してLINEをするのは、彼を思いやるゆえの行動ですよね。ですが、同じような行動に見えても「彼に嫌われたくない」という保身が先走ると過剰に気を使ってしまい、似て非なるLINEになってしまいます。

例えば『〇〇くん、遅くにごめんね!迷惑じゃないといいな!もう寝てる?会えなくて寂しいよ〜。忙しかったら返事は気にしないで大丈夫だから!』という様な内容のLINEの場合、思いやりというよりは、“ご機嫌を伺ってる”という印象ですよね。

これが彼の体調を心配するLINEやデートの日程を確認するLINEだった場合でも、「彼に嫌われたくない」という保身が根本にあると、“ご機嫌伺い”のようなニュアンスになり、なんだか卑屈になってしまいます。

中にはご機嫌を伺われて喜ぶ男性もいるかも知れませんが、ヘルシーで対等な恋愛関係を目指すのなら、一方ばかりがご機嫌を伺う関係は対等ではありません。付き合っているのならLINEを普通に送ること自体がダメなことはありませんので、『過剰に気を使わない』で、LINEをしてみましょう。

次のページでは、程よいLINEの「距離感」について考えていきます。

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