恋愛&結婚 気をつけたほうがいい彼ママの特徴と、うまく付き合うアドバイス3つ【恋愛講座】

結婚を意識し始めると気になるのが彼ママのこと。彼ママとの関係がうまくいけば、彼との交際を応援してくれ、物事がスムーズに進むこともあるでしょう。ですが、うまくいかなくなると、交際を邪魔されたり、結婚に反対されたりするかもしれません。結婚後も彼ママとの関係次第では、辛い立場になってしまうことも……。

ここでは具体的に気をつけたほうがいい彼ママの特徴と、うまく付き合うための対処法をアドバイスします。

1.彼との距離が近すぎる

自分の子供を愛さない人はいないでしょうが、それでも息子の成長に従ってその距離は徐々に開いていくのが自然なこと。それなのに、大人になった彼とまだその距離が近いという彼ママには要注意です。あなたの存在は内心うれしくないかもしれませんね。結婚後も色々と2人のことに干渉したり、息子だけを呼び出して一緒に遊びに行きたがったりするトラブルが起こるかも。

そんな彼ママに対しては、同じ人を好きな同志というスタンスで臨みましょう。彼を独り占めしてしまうのではなく、魅力を語り合う場を持つことが大事です。そうすればあなたのことを味方だと認識してくれますよ。意外と普通の嫁姑の関係よりも仲良くなれちゃうかもしれませんね。

2.彼がいるかどうかで態度が変わる

彼がそばにいる時はあなたに対してとてもやさしいのに、彼がいないと、なんとなくそっけない態度。息子がいる時といない時とで態度が変わる彼ママには要注意です。そんな彼ママは、きっと結婚したあともなかなか打ち解けることはできないでしょう。息子の彼女とはいえ、今まで円満にやっていた家庭に突然他人がやってきたらちぐはぐしてしまうもの。

こういう彼ママとはドライな関係を築いて、あまり干渉しない方がいい結果が出やすいですよ。彼ママと接点を持つときは、できるだけ彼と一緒にいるようにしましょう。時間の経過とともになんとなく関係性が育っていくのを待つのがいいでしょう。

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