恋愛&結婚 体重増量で恋の勝者に⁉ アラフォー女がクリスマスまでに彼を作る! 【服装編】~その2~

新聞社勤務の男性と2回デートを重ねたところで、彼となる人に巡り合います。

「思えば、私は変な貞操観念があり、“H=付き合う”だと心のどこかで思っていました。でも、パートナーがいる人でも楽しく飲んだり、軽く恋愛したりして楽しんでいる人たちに会って、コミュニケーションの延長線上のHがある、と気が楽になったんです。そんな気持ちでいると余裕が生まれるのか、今の彼(35歳)に会った時も、自然に接することができたんです」

ちなみに彼とは友人が主宰する餃子パーティで出会ったとか。

「前から知っている人だったのですが、お互いに恋愛相手として意識していませんでした。でも、そのパーティで彼が焼く餃子をバクバク食べて(といっても10個です)、大笑いしているところを彼は好きになったそうです。顔は全然好みじゃなかったのですが、私に好意を持ってくれていることを感じたので、服の袖をひっぱったり二の腕を握ったりして、積極的にボディタッチしました。これは麻衣子さんの直伝テクニックです。その後、LINEを交換して、Facebookでも友達に。翌週末、映画の後、自宅に呼ばれてH。日曜日も離れがたく一緒にいたら、“付き合おう”と言われて、今に至ります」

美穂さんが38歳にしてたった2か月で彼ができたのは、モテる友達のいうことを素直に聞いたことが大きいと言います。

「服をシンプルにするだけでも、かなり男性から好感を持たれます。メイクでキレイになるのもいいですが、素の自分を磨かないと、まともな男性からはどうにもこうにも選ばれなかったというのが実感。ちなみに、私がまともだと思う男性の条件は、定職に就いていることと、気持ちが安定していて、太りすぎていないこと。そして、アルコールやギャンブルに依存していないこと、それだけです」

周りの女性を見渡してみて、“この人はモテる”と思ったら、そっくりそのままマネて見るのもアリ。恋愛も形からが大切です。できるところから始めてみてはいかが?

party

ホームパーティは「身元が知れた男」との出会いの場。積極的に参加することが彼GETの鍵。ポイントは「気が利くアピール」をしすぎないこと。その場を楽しむことがモテのために必須。

 

 

 

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