恋愛&結婚 短期決戦! アラフォー女が彼を作る!【色気編】~その2~

自意識、加齢、ロクな男がいない……そんな逆境にも負けず、短期間で“まともな”男性を彼にした、容姿も能力も“普通”のアラフォー女性の恋愛成功術を紹介する本連載。今回は、「普通のアラフォー女の色気」をテーマに恋愛成功のコツを紹介していきます。

13年間Hをしておらず、見当違いの若作りにお金と時間を注ぎまくってしまった亜沙子さん。彼女が年相応の「色気」を手に入れたきっかけは、女子トイレで後輩たちが言っていた壮絶なネタ話。

「シミを隠すためにコンシーラーを塗っていたのですが、ピカソみたいと言われ、補整下着はロボットと言われ、散々でした(笑)。中でも一番こたえたのは、私の自慢のロングヘアを“貞子の怨念ヘア”と言われたこと。もう、加齢には抗えないと感じ、その日にヘアサロンに予約を入れ、ロングヘアの自分を捨てることにしました」

そこで亜沙子さんが実行したのは以下の3つ

  • “怨念ヘア”と言われたロングヘアを、軽くニュアンスのあるボブヘアに変更
  • ファンデーションを使わず、ベースはBBクリームのみ
  • 香水を欠かさずつけて、“香りの印象”を高めることを狙う

「我ながら劇的な色気アップ効果を感じたのは、髪を切ったこと。13年分の欲求不満と怨霊が天に昇って行ったことを感じました。昔、スピリチュアルの人が、“怨念は髪に宿る”と言っていたことが腑に落ちた瞬間でしたね。髪を40cm以上、バッサリ切って気が付いたのは、アラフォーを過ぎると髪がうねりはじめて、髪が長いと不潔な印象になってしまうリスクの方が高かったこと。また、髪も抜けるし白髪も増えるし、伸ばしていてひとつもいいことはありませんでした。それにやはり臭うんですよ。今思うと女にも加齢臭があって、ヘンな脂っぽい臭いがいつもムッとしていましたね。なんであんなにロングヘア=色気があり女っぽいと思っていたのか、今では謎」

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