恋愛&結婚 元カレとの復縁を成功させるには、どのくらいの冷却期間が必要?注意点も解説【恋愛講座】

一度別れた元カレと復縁したい……。そう思っている人は案外多いかもしれませんね。少なくとも一度は付き合った特別な人。色々あってお別れすることになったとしても、簡単に忘れられるものではありません。ですが、それでも一度は別れたのですから、あふれた思いのまますぐ復縁してもうまくいかないことも多いでしょう。

そんな時に持ちたいのが冷却期間です。お互いが冷静になることで、「雨降って地固まる」となることも。ここでは、元カレと復縁するためにはどうすればいいのか、冷却期間を取るならどれぐらいとればいいのか、復縁成功につながる注意点をアドバイスします。

彼と寄りを戻すには、どうすればいい?

必要?いらない?元カレとの復縁のための冷却期間

冷却期間とは

冷却期間とはお互いの気持ちを落ち着かせるのに必要な時間のことです。元カレとの復縁を考えた時、復縁の時期も大きな問題です。別れてもすぐ復縁すれば、また同じことで別れる羽目になることも……。やはりそれなりに時間をおいたほうが、お互い冷静になれて、再び新しい気持ちで向き合えるでしょう。

ここでは、どんな場合には復縁しやすくて、どんな場合には復縁しにくいのかを解説します。

冷却期間を持つことで、復縁できる可能性が高い場合

冷却期間を持つことで復縁できる可能性が高い恋愛は、お互い意地の張り合いで別れてしまった場合。特に別れるにあたり決定的な何かがあったわけでもないのなら、復縁できる可能性が高いです。その時の言い方が気に入らなかった、売り言葉に買い言葉、なんとなく虫の居所が悪くてケンカしてしまった、などが当てはまるでしょう。そもそも別れてしまったのは、突発的な要因のせいであり、徹底的に悩み抜いた結果ではないはず。そんな二人なら冷却期間を持つことで、きっとお互い冷静になり、もう同じ間違いを起こさないはずです。

今お互いが復縁できていないとすれば、それは意地で復縁を言い出せないだけ。どちらかが素直に折れることができれば、きっと前よりも理解し合えるカップルになれるはずですよ。

冷却期間を持つより、あきらめた方が良い場合

冷却期間を持つより、あきらめた方が良い恋愛は、悩み抜いた末に別れた場合。それなりに悩み抜いて別れを選んだわけですから、また復縁したとしても良い結果になるということは稀です。それよりも「やっぱり彼ってそういう人だったのよね」と彼のダメなところをまざまざと見せつけられ、興ざめしてしまうことになりそう。

きちんと悩んで出した答えは、いくつもの条件を天秤にかけて出した答えでもあるので、復縁となったときにはあなたの見る目も厳しくなってしまう傾向にあります。彼が復縁を望んだとしても、もうあの頃のあなたと今のあなたとでは同じ気持ちではいられないでしょう。考えた末に出した結論を覆すのはなかなか厳しいということは、覚えておいた方がいいです。

元カレとの復縁を実現するためには、どれくらいの冷却期間が必要?

冷却時間の長さによって、どんな違いがあるのでしょう?

1ヶ月

別れて1ヶ月は、そろそろお互いがいないことに寂しさを感じる頃。ですが、1ヶ月は冷却期間としては早過ぎます。1ヶ月ぐらいならお互いの意識もそれほど大きな変化はありません。それどころか、もし彼が問題で別れたのなら、早すぎる復縁は謝ったら許してくれるだろうという彼の甘えを助長させることになるかも……。逆にあなたの方に非があって別れたとしても、1ヶ月では反省の色が見えないと相手に受け取られるかもしれません。

やはり2人の状況を大きく変えようと思うなら、1ヶ月での復縁はまだ早すぎます。

3ヶ月

3ヶ月経てば、さすがにお互いに深く反省をしたり、別れた理由や問題点についてあれこれ分析をしたりしているでしょう。その間にはお互いの大事さを再確認しているかも。別れたあとも「やっぱり好きなんだ」と改めて自覚するのもこのぐらいの時期。この時期にもまだ復縁したいと思っていたら、あなたの想いを彼に伝えてみましょう。彼も同じ思いなら、すんなり受け入れてくれるはず。3ヶ月も会わなければ限界なはずですから。

ちゃんと冷却時間を持って復縁した2人は、もう辛い思いをしたくないと思いから、前よりもずっとお互いを大事にすることでしょう。

半年

冷却期間を半年も取るのは長すぎです。あなたは冷却期間と思っていても、彼にとってはもうすっかり終わった恋で、気づいたら新しい彼女の存在があったなんてことも……。半年は気持ちが切り替わるのにも十分な時間です。それだけ連絡を取っていなければ、お互いの価値観も少しずつずれてきているはず。気づいたら好きだった彼とはすっかり変わっていた、なんてこともあるかもしれませんね。

冷却期間にするべきこと4つ

辛い冷却期間、ふと彼のことを思い出して泣いてしまいそうですが、そんな時こそ前向きに自分磨きをするべきです。辛い時間は自分を成長させるもの。彼と復縁するにしても、その時は再び惚れさせるぐらいの気持ちで臨みたいものですね。

それでは、冷却期間にはどんなことをすればいいでしょうか?ここでは冷却期間にするといいことを4つ紹介します。

仕事を頑張る

とりあえず身近なところで仕事を頑張るというのはおすすめです。恋愛中はやっぱり恋愛に忙しいもの。ですが、食べていくためには仕事も大事です。集中できる今こそ、仕事を頑張る時でもあります。仕事に役立つ新しい資格を取ったり、パソコンのソフトを使えるようになったり、会計の勉強をしたり。ブラッシュアップできることは意外と身近にあるもの。

復縁して再び恋愛モードになっても仕事の処理能力が高くなれば、残業しなくてすんだり、社内の評価が高くなったりとプラスになることがいっぱいあります。

外見を磨く

冷却期間は外見を磨くいい機会になります。恋愛中は、平日は仕事、休日はデートと忙しかったでしょうが、冷却期間なら時間は作れるので外見を磨く余裕ができます。これを機にイメチェンしてみるのもいいでしょう。辛い気持ちも和らぎますし、新しい出会いがあるかもしれません。元カレもあか抜けたあなたに惚れなおすかも!そして、彼の方から復縁を求めてきたら、もっといいですね。

内省する

深く内省することも大事なことです。今回の別れを冷静に分析してみましょう。分析することは復縁する上で大事なこと。きちんと別れに向き合い、客観的に分析することで、自分の問題点も見えてくるかも。そうすれば、復縁に対する戦略もうまく練ることができるでしょう。

友達付き合いを大切にする

冷却期間は疎遠になっていた友達との付き合いを大事にするのもいいですね。恋愛中はどうしても彼中心になりがち。ですが、友達との付き合いをおろそかにしていれば、彼がいなくなった時、あなたの周りには誰もいないということにもなりかねません。

友達は失恋した心を慰めてくれるありがたい存在。彼がいない冷却期間こそ、友達との付き合いを深めるいいチャンスです。

冷却期間後に復縁成功!元カレにアプローチする際に気をつけること3つ

冷却期間後、復縁を成功させるにはどうすればいいでしょうか。ここでは、元カレにアプローチする際に気をつけることをご紹介します。

しつこくしない

別れた彼女からアプローチされたら、彼も戸惑ってしまうもの。あなたとどんなふうに距離を取ればいいのか、どんな態度で接したらいいのか、別れる前のようには自然にいかないものでしょう。

うまくいかないからといって強引に進めようとすれば、北風と太陽のように相手の気持ちは一層縮こまってしまいます。しつこくせずに自然体で接しましょう。

自己中心にならない

冷却期間後のアプローチで気をつけたいのは、自己中心にならないことです。冷却期間中は自分ひとりの時間も多いはず。生活パターンも自分のやりたいことを優先してしまっていることでしょう。そうなると、相手のことを考える必要もないことから、ついつい自己中心になっていることもありますよね。せっかくの復縁もうまくいかなくなってしまいます。

復縁したい理由をきちんと伝える

復縁したいと思ったら、その理由をしっかりと相手に伝える必要があります。「気づいたらくっついていた」というのはよくないですね。そんな関係でいれば、復縁してもまた別れることになった際に「そもそも復縁したっけ?」と言われるのがオチです。

ちゃんと理由を伝えるのは、あなたの覚悟を見せるためでもあります。そうすると相手の受け取り方も全然違ってくるはずですよ。

☆☆☆

一度は好きになった相手です。色々あって別れたとしても、元カレとの復縁は十分にあり得ること。前よりも仲良しになれるよう、同じ失敗をしないように心がけましょう。そうなれば、辛い冷却期間も「あの時別れたのが、かえってよかったよね」と笑い話にすることができるはずです。

復縁後はもっと仲良くなれるといいですね!

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