恋愛&結婚 短期決戦! アラフォー女が彼を作る!【生身の男に恋する編】~その1~

恋人が欲しいシーズンになりました。クリスマスまでカウントダウンに突入しており、今年の冬こそは何とかしたい。しかし、この短期間でどうすればいいのでしょうか。

そこで「彼を作る!」と決めてから2か月以内に、“まともな”男性と恋愛関係になった、アラフォー女性5人に成功談をインタビュー。彼女たちはいったい、どのようにして彼ができたのでしょうか。

本連載も5回目となり、5人目のエピソードを紹介します。ちなみにこの連載でお話を伺ったのは、“なんとなく男性の気配がある女性”ではなくて、ゼロから彼を作った人ばかり。彼女たちが口をそろえるのは、「アラフォーになると、体だけを目当てにされてもありがたいと気が付くことがある」とか「セフレがいるだけで恋の勝者だと感じる」などという本音。

年齢の劣等感、さとられたくない結婚への執着、衰え行く容姿と肉体、アラフォーの女性は揺れ動く心を抱えて生きていることが多い様子。それと同時になんとなく性欲が昂ることもことがあっても、ワンナイトの相手も容易には見つからない。継続的に特定の相手がいる人以外、Hをするのは難しいものなのかもしれません。

さて、今回お話を紹介するのは、ある官公庁に勤務する久美子さん(39歳)。埼玉大学を卒業し、趣味はディズニーシーに行くこと、食べ歩き、旅行です。埼玉県鳩ケ谷市の実家に生まれてから住み続け、一度も一人暮らし経験がありません。兄と妹はそれぞれ家庭をもって独立しています。

顔は普通にかわいい系ですが、よく見るとシワや白髪など加齢の痕跡が。今の悩みはお腹が出てきたのに、お尻がペッタンコになっていくこと。加齢とともに尻の肉が落ち、スカートをはいていると分かりませんが、パンツをはくと洋ナシのような体型になったことが一目瞭然だといいます。

さて久美子さんは性格も朗らかだし、顔も普通で仕事好き。パッと見、何も問題がなさそうです。それなのに特定の恋人がいません。強烈に心の奥底から結婚したいと10年間思っていても、39歳の今まで独身。結婚相談所に入会したこともありましたが、これという人には出会えなかったと言います。

職場アイドル、不動のセンターポジションのアラフォー女子の末路とは?

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