恋愛&結婚 短期決戦! アラフォー女が彼を作る!【生身の男に恋する編】~その2~

周囲にはバツイチか既婚者男性しかおらず、容姿は劣化し、ひとりで生きる自分を受け入れる……そんな恋愛的逆境にも負けず、短期間で“まともな”男性を彼にした、容姿も能力も“普通”のアラフォー女性の恋愛成功術を紹介する本連載。今回は、「生身の男に恋する」をキーワードに恋愛成功のコツを紹介していきます。

お話を伺ったのは、ある官公庁に勤務する久美子さん(39歳)。20代の頃から職場のおじさまばかりに激モテし、その状況に満たされてまともに恋愛したことがありませんでした。しかも32歳からHを誰ともしておらず、スキンシップ欲は甥っ子と姪っ子とのふれあいで、恋心はベネディクト・カンバーバッチ主演の海外ドラマ『シャーロック』で満たされていたそうです。

このままでは一生誰ともHしないまま孤独なおばあさんになってしまうと一念発起。それほど仲良くないけれど信頼できる元同僚女性に、相談に行ったそうです。

女友達はいますが、結局みんな独身なので適切なアドバイスをもらえないと思い、相談相手を厳選しました。彼女が言うには、恋心は筋肉と同じでトレーニングしていないとどんどん動かなくなり、人を好きになりにくくなる、ということ。だからアラフォー以上になると、恋愛慣れしている人同士が大人の恋を楽しみ、ワクワクやキュンキュンする恋の喜びを味わっているとか。恋心を発動させるには、とにかく男性のいいところを見つけることが大切。例えばデブだけど肌が白くてかわいい、口は悪いけど、服のセンスが素敵だ、などなど、身近な人の“キュンと来るポイント”を見つける習慣をつけることから、恋愛筋肉は鍛えられていくと言っていました」

▶▶▶好みのタイプはずっと変わらない、という事実が⁉

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