恋愛&結婚 恋愛下手に共通する5つの特徴と克服するための6つの方法

恋のチャンスはあるのに、うまくいかないことが続いていて「もしかして私って恋愛下手なのでは?」と悩んでいる方は意外に多いものです。

恋愛下手ってこんな状態

恋愛下手と自分のことを位置づけている人は大きく2つのタイプに分かれます。まずはどちらのタイプの恋愛下手なのかをチェックしてみましょう。

自分自身で気持ちにストップをかけてしまう

こちらは自分の内側に原因が考えられるタイプ。好意を持っている相手との距離が近づいていく中で自ら恋にストップをかけてしまい、その態度から相手を遠ざけてしまっています。

原因として考えられるのは「自分のことを好きじゃない」という気持ちを、どこかであなた自身が持ってしまっていること。そんなことない!と思っている方の中でも、例えば仕事をしている自分は好きだけど 「女としての自分は好きじゃない」など、恋愛で見えるいつもと違う自分に対して、ほんの少しでも否定してしまっている部分はないでしょうか。

自分の中に受け入れられていない部分がある人は、無意識に相手の存在を遠ざけようとしてしまう場合があります。これには自己肯定感の低さが関係しています。

恋愛の経験不足などを原因にあげる方の中にも、恋愛のスタート時の自分の心境を振り返ってみて、「恋にガツガツしたくない」「フラれたくない」などの思いを持った過去がある場合には、自分から恋へのストップをかけてしまっているのかもしれません。

悪いほうばかり想像してしまって、一歩を踏み出せない

こちらは、過去の恋愛がトラウマになっているなど、外側に原因があるタイプです。過去のトラウマにより、以前起こった悪いことばかりを想像してしまい、恋愛に対して前向きな気持ちを持てません。

また、過去に恋愛をしたことがないという方の中には、恋愛で苦労している友人の体験や、周囲の情報からネガティブなイメージを無意識に持ってしまっている可能性も。

前述した内側に原因があるタイプは恋愛の初期段階で恋愛下手を実感しますが、相手が肉食など強引なタイプであればうまくいくこともあります。しかし、こちらの外側に原因があるタイプは恋愛の継続中も受け身になるなど、相手の顔色を伺うことがやめられずに、恋愛中はずっと恋愛下手という思いを持ち続けてしまう場合もあります。

恋愛下手は思い込み?それとも過去の原因のせい?
1 2 3