恋愛&結婚 職場にいる「色気がある女性」の特徴とは?外見・内面ともに目指せいい女!【恋愛講座】

皆さんの職場にも、妙に色気のある女性がいませんか?色気は外見だけでなく、内面から滲み出てくるものでもあり、ビジネスの場面でも強い印象を残します。

同性でもそんな女性に憧れる人は多いでしょう。ここでは、一歩でも魅力的な女性に近づけるように、具体的に色気のある女性について分析していきます。

外見・内面ともに「色気のある女性」とは?

色気がある人ってどういうこと?

色気のある女性とは、具体的にどんな人のことを言うのでしょう?ここでは、外見と内面に分けてそれぞれ詳しく見ていきます。

色気がある人の特徴とは〜外見編〜

肌や髪に艶がある

人は、若々しい輝きのある人に目を向けがち。そんなところから、色気を得るには若さのエッセンスが必要です。では、具体的に若さとは、どこではかるのでしょう。それは、ズバリ肌や髪。肌にハリがなかったり、髪がパサついていたりすると、それだけで随分と疲れた印象を与えてしまいます。色気のある人の共通点は、肌や髪の艶にあるといっていいでしょう。

所作が丁寧

何事に対しても荒っぽい人、雑な人は荒くれた印象を人に与えてしまいます。逆に所作が丁寧な人は、とても繊細な印象を与えます。同じ動作でも、雑に振る舞うか、丁寧さを心がけるかで、雰囲気もずいぶんと違ってくるでしょう。丁寧な所作そのものに色気が宿ります。

色気のある女性は、演芸や古典文学を読んでもわかるように、昔から手つきや目つきで思わせぶりな雰囲気を出したり、煮え切らない思いを伝えてきたりしてきたもの。そう考えると所作は色気にはとても大事な要素といえます。

姿勢がいい

姿勢が悪いと老けて見えたり、だるそうな疲れた印象を相手に与えたりします。いつもしんどそうな印象は、若さとは程遠いですよね。一方で、姿勢がいいとそれだけで若々しく感じられるもの。スッとした姿勢は、相手に前向きな態度や素直で明るい印象も与えられるので、いい女と言われるには欠かせない要素ですね。

話し方がゆっくり

話し方が早い人は、せっかちな印象を与えてしまいます。せっかちな人とは恋を語る時間はなさそうですね。その点、色気のある人は話し方がゆっくりです。だからこそ、含みのある会話もできるというもの。早口な話し方はビジネスライクな印象を与えることもあるので、色気のある女性を目指している人は注意です。

色気がある人の特徴とは〜内面編〜

ミステリアス

色気のある人は、何かとミステリアスなところがあります。ミステリアスだからこそ、相手はもっとを知りたい、暴きたいという欲求が出てくるのです。何でもかんでも赤裸々に表に出してしまう人には、そのような感情は持てないでしょう。それどころか、どこにもギャップがなく素のままの状態では、色気を溜めておくところすらありません。

ミステリアスでない人はわかりやすい性格で親しみやすくはありますが、ちょっと物足りなく思われるかもしれませんね。

落ち着いている、大人っぽい

バタバタといつも慌ただしい女性や、落ち着きのない女性は、子供っぽい印象に映ることも。一方で、落ち着いていて、大人っぽい女性には、男性も安心して深い話をしたくなるかもしれません。その人の内面から心の成熟が滲み出ているからです。色気は大人の女性だけが持っているものでしょう。

仕事に真剣に向き合っている

仕事に真剣に向き合っている姿も色気を感じさせるものです。子供は勉強をしていてもすぐ飽きてしまったり、遊びに行ってしまったりするものですが、そう言った態度は可愛いとは思えても、色っぽいとは思わないものです。

逆に、どんな小さな仕事でもプライドを持って真剣に臨む姿はかっこいいことですし、大人に見えます。このような覚悟を持った姿はとても色気がありますよね。酸いも甘いも知り尽くした大人の魅力といったところでしょうか。

自分の意見を持っている

自分の意見をしっかり持って、芯のある姿勢をとり続ける人も色気があります。芯がない人は自分のわがままばかりを優先させてしまいますが、芯がある人は自分の意見を大切にしながら、相手の意見も尊重するものです。相手の意見も大事にする大人の振る舞いは、人間の大きさを表すと同時に色気をも感じさせるでしょう。

色気のある女性を目指すための心得7つ

ここからは、色気のある女性を目指すための心得を挙げていきます。

色気のある女性になるためには?

1.肌や髪に艶を出す

まずは外見の手入れに力を入れましょう。肌や髪は色気の大事な要素。肌が荒れていれば、それだけシミシワも増えてくるものです。また、髪もいつも艶やかであるよう、きちんと手入れをしましょう。

ただ、職場では、やりすぎに注意する必要があります。髪を盛りすぎたり、カラーを入れすぎたりすると下品になって、逆効果になりかねません。

2.丁寧にものを扱う

丁寧にものを扱うようにしましょう。これは日頃の心がけ次第。書類を手渡しするときは、両手を添えるようにする、筆記用具などをペン立てに投げ入れないようにするなど、ちょっとした動作を見直してみるといいでしょう。丁寧にものを扱うようになれば、自然とそこには気持ちが宿るはず。そうすることで、色気も自然と生まれてきます。

3.背筋を伸ばす

また、常に姿勢を正して背筋を伸ばすことも大事です。見た目からきちんと改善していくことで、自分の気持ちも大きく変わります。相手に与える印象も変化していきますよ。

4.感情的にならない

何かと感情的になってしまう人は、一呼吸置くようにしてみましょう。感情的になって思ったことを言ってしまっては、そこには含みもミステリアスもありません。色気を溜めておく隙もないでしょう。

5.早口で離さない

いつも早口で話している人は、いきなりゆっくり話すのはなんだか気恥ずかしいと思ってしまうかもしれません。しかし徐々に変えていけば、意外と周りは気づかないものです。人は一度「この人はこういう人」と意識付けたら、なかなかその思い込みは変化しないもの。だからこそ、徐々に時間をかけて変えるのが自然に感じられて一番です。時間をかけて、あなたに対する周りの印象を変えていきましょう。

6.仕事に責任を持って取り組む

責任を持って仕事に取り組むことも大事です。どんな仕事でもきちんとやり遂げることが大人の条件。そしてプライドを持って取り組めば、見ている人もカッコよく感じたり、素敵に感じたりするもの。そんな中から色気は生まれます。

いやいや仕事をしていたり、いい加減な気持ちだったりすると、それは表に現れます。周りの人は、だらしなさを感じても、色気は感じないでしょう。

7.他人に振り回されない

自分の中にきちんとした芯がないと、結局はさまざまな人の色々な意見に振り回されてばかりで、常に翻弄されてしまいます。そんなドタバタな姿を晒していては、とても色気を発揮することもできないでしょう。時間をかけて色気は醸し出されてくるもの。「他人に言われたから」するのではなく、「自分はどうしたいか」を考える癖をつけましょう。

☆☆☆

色気のある人は、生まれつき色気があるわけではありません。色気は一朝一夕に作られるものではなく、じっくりと時間をかけて熟成させていくものです。表面的な色気にとどまらず、内面からも色気のある人になれるよう、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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