恋愛&結婚 イマドキ若者のLINE術から学ぶ! 異性を落とす焦らしテクは「●●●●●からの返事」!

今や多くの人が利用しているSNS。なかでも、LINEでのコミュニケーションは主流となっているのでは? なんでも10~20代のあいだでは、LINEのモテテクニックが存在するとか。LIDDELL株式会社が実施した、若者がLINEをどのように活用しているのかについてのアンケート結果をみていきましょう。

LINEで異性を落とすには「既読スルーからの返事」!

同調査は、18~22歳の男女100名を対象に実施。LINEで異性を落とすテクニックについて聞いたところ、さまざまな焦らしテクニックが……!

LINEで異性を落とすテクニックは?
1位:すぐに返信をせずに焦らす(26%)
2位:スタンプを活用する(12%)
3位:普段とは違ったギャップを見せる(10%)
4位:シンプルな返信をする(9%)
5位:すぐに返信をする(7%)
6位:ハートを使う(5%)
その他(31%)

具体的には、「よい雰囲気で連続的にやりとりしている時に、あえて既読をつけてから時間を空けて返事をする」という焦らしテクニックが多く、恋愛の駆け引き、押し引きのようなコミュニケーションがLINEでは「既読スルーからの返事」というものになって使われているようです。

さらに「普段クールなのにLINEではあえて可愛いスタンプを使う」「普段親しみやすい人柄だが、ツンな文章を送る」などの回答も。こちらはギャップを活用したモテテクニック!?

「その他」の回答としては、文章の最初に必ず「あのね」を付けて相手を惹きつけたり、自分を特徴づけたりしているという若者も。身振り手振りや表情も見えないテキストだけのコミュニケーションの中で、若者は独自のテクニックを使用しているのですね。

リアルのコミュニケーションは恥ずかしい!?

「普段の会話よりもLINEの会話が楽しいと感じる時がある?」と尋ねたところ、LINEの会話のほうが楽しいと答えた人は63%という結果に。声が聞きたくならないの~!? と叫びたくなりますが、普段の会話で言えないことも、LINEではスタンプや写真、口調などで表現できるという声が多くありました。ネット上で簡単にコミュンケーションができる分、リアルでのコミュニケーションに、“恥ずかしい”“何を話していいか分からない”という感覚があるようです。

普段の会話よりもLINEでトークするのが楽しいと回答した人が6割以上。電話は恥かしいとのこと。

普段の会話よりもLINEでトークするのが楽しいと回答した人が6割以上。電話は恥ずかしいとのこと。

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