恋愛&結婚 みんなが「いいね!」したくなる、リア充婚9つのポイント

facebookやtwitterなどのSNSの普及・浸透で結婚した友達の生活情報が会わなくても知ることができるようになりましたよね。「いいね!」とほほえましく思う、憧れる「リア充婚」とは? みんなの意見でわかった、リア充婚のポイントをSuits冬号からご紹介します♪

みんなの意見でわかった! リア充婚のいいね!ポイント

夫婦仲良し。家族でよく出かける
休日はお互いが好きなことをするのがベスト。その好きなことが同じ、というのが理想です。どちらかが無理をするんじゃなく、一緒が楽しいと心から思える旦那様がいいんです。

お料理がおいしそう
ひとり、もしくは子供とだけのご飯ではなく、旦那様もしっかり食べていることがわかる献立構成なのがポイント。旦那様込みで「ちゃんと家族してる」様子がいいな! です。

旦那様が記念日を忘れない
とかく女は記念日好き。アニバ女と揶揄されることも多々ありますが、記念日を大切にしたいってそんなにダメですか? それを否定する人なんてこっちから願い下げです。

家族で四季折々のイベントを大切にしている感じ
春には桜、夏は海、秋には紅葉、冬は温泉。いろんな日本の風景を夫婦で、家族で感じたい。「次は何をしようか」って話せて実現できる、そういう結婚生活に憧れます。

家のインテリアが北欧風
北欧の冬は寒い。寒いから出歩かない。だから家で快適に過ごす術に長たけている。北欧インテリアが醸す「家を楽しんでいる感じ」、それが働き女子の琴線に触れる模様。

ベランダが楽しそう
ガーデニングだったり菜園だったり、はたまたBBQだったり。単なる物置、あるいは洗濯干し場で終わらないベランダ活用は、仕事が忙しいと手が回らないだけに憧れのひとつ。

家族ぐるみの仲間が多い
彼の仲間の中で入れ替わる「彼女」のポジションから「家族」としてスタメンになる至福。嫁のいない場じゃないと羽を伸ばせない、そんな結婚相手なんて、最悪です。

お財布のピンチ感がない
節約でもなくセレブ三昧でもなく、高いものも安いものも上手に暮らしに取り入れて、身の丈の生活の中で満たされている感じがいい。つまりはセンスってことなんですけど。

子供がかわいい
顔の作りが多少ファニーだとしても、素直で笑顔がかわいい子供は他人の目からしても「かわいい」もの。いつか産むならこんな子を、と思わずにはいられません。

相手の年収や条件だけではない、結婚してからも楽しい! と思えるのが理想ですよね。誰もがうらやむ高スペック夫よりも結婚リア充を一緒に実現してくれる相手のほうが、もしかしたら幸せなのかも…!?

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参照:『Suits』2013年冬号 P.108~109
「これからの「リア充婚」の条件」