恋愛&結婚 もしかして“いい感じ”?アラフォー女子は13歳年下の男性と恋愛関係になれるのか!?【前編】

中学生や高校生だった頃は、1歳の年の差ってすごく大きく感じましたよね。ひとつ年上の先輩が、やけに大人っぽく感じたり、逆に年下の子がやけに幼く感じたり…。ですが、年を重ねるに連れて、年の差の感じ方は変わってくるもの。少しくらいでは、ギャップは感じにくくなりましたよね。しかしながら、ひと回りも違うとなると、さすがに年の差を感じずにはいられないかも…?

今回はひと回り以上年下の男性と、アラフォー女子との恋の行方について、お話を伺ってみました。

年下の爽やかイケメンBくん

3年ほど前に7年の結婚生活の末、離婚をしたミサトさん(36歳/仮名)は、童顔で実年齢よりも若く見え、柔らかで親しみやすい雰囲気の女性。1年ほど前に、都内の新しい会社に転職しました。

「新しい職場にいた13歳年下のBくん(23歳)が、転職したての頃の私に、色々と仕事を教えてくれていました。Bくんは若いけれど仕事が優秀で、重要なポジションを任されていました。韓流アイドルを彷彿とさせる爽やかイケメンで、すごく親切に仕事を教えてくれて、年下だけど頼りになる同僚でした」

離婚して以来、恋愛から遠のいているミサトさん。爽やかイケメンで優しいBくんは、日常に潤いを与えてくれる存在だったとのこと。

「若くてカッコいい男の子に毎日会える生活は、渇き切った私の心の癒しでした。そんな子がいると、仕事にも精が出ますよね」

“ナシ”な訳ではない…?

Bくんに会えるトキメキは恋愛にも似ていたというミサトさん。しかし当初は、Bくんと「どうにかなりたい」などは特に思わなかったと言います。

「とりあえず、私は13歳も年上な上にバツイチです。そんな女性はBくんにとって恋愛対象にならないだろうし、きっと可愛くて若い彼女もいるだろうと思っていました」

しかし、クリスマスが近づいたある日、Bくんから「ミサトさんは、クリスマスは何してるんですか?」と爽やかに聞かれます。

「私は自分の干物っぷりを隠す理由もなかったので、ちょっと自虐的に『普段通りですよ。仕事して帰って寝るだけかな…』と言いました」

するとBくんは、「俺もです!でも何もしないのも寂しいんで、友人と飲みに行くかもですけど…」と、なんだか嬉しそうに笑顔で答えます。そのBくんの反応を見て、ミサトさんは直感的に「…もしかして、私って“ナシ”じゃないのかな…?」と思ったのだそう。

仕事ができて、いつも親切なBくん
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