恋愛&結婚 生活費を払わないケチすぎ夫への報復開始!愛がなくなった女は手加減ナシ【前編】

交際相手と金銭感覚が合うかどうか…って、結構大事ですよね。デートの費用を1円単位で割り勘にする男性にモヤモヤする、なんて話はよく耳にします。では結婚していた場合はどうなのでしょうか?あまりにも生活費をケチる旦那さんには、法的に請求ができる“婚姻費用”というものもあります。今回は、“婚姻費用の分担請求で、ケチすぎる旦那さんへ報復を果たした女性に、お話を伺ってみました。

おっとり系女子のアヤさん

アヤさん(32歳/仮名)は、優しそうなフワッとした雰囲気が印象的な女性。結婚して3年になり、都内で派遣社員として働いています。

「以前は正社員として働いていたのですが、結婚を機に派遣にシフトしました。旦那さんの会社が激務なので、家事とかは私がしなきゃいけなくて」

同い年の旦那さんのBくんとは、大学時代からのお付き合いとのこと。7年ほどの交際期間の末にめでたく結婚しました。

「Bくんとはもう長い付き合いなので、ラブラブの時期はとっくの昔に終わりました。でも気心は知れているし、前々から結婚するという話もしていたし、お互いにいい年齢だし…という感じで結婚に至りました」

アヤさんは、長い付き合いでBくんの性格は把握しているつもりだったと言います。しかし、同棲はしていなかったため、結婚して初めて一緒に暮らし始めました。すると、しばらくして色々と、問題が出てきたとのこと。

結婚後もお財布は別

アヤさん夫婦は、お付き合いしていた頃の流れのまま、結婚してからもお財布は別にしていました。

「特にしっかりと話し合った訳ではないのですが、お財布を一緒にするとしても、今すぐじゃなくてもいいかな、という感じでした。お財布が別でも、最初は特に問題はありませんでした」

10万ちょっとの家賃はBくんの口座から引き落とされ、生活費はほとんどアヤさんが払っていたとのこと。

「生活費はくれないので、時々Bくんに『今月◯円かかったよ』と私から言って、半分は払うようにお願いしていました。最初は払ってくれていましたが、面倒そうでした」

何かとケチなBくん
1 2