恋愛&結婚 生活費を払わないケチすぎ夫への報復開始!愛がなくなった女は手加減ナシ【前編】

かなりケチなBくん

一緒に暮らし始めると、徐々にBくんのケチっぷりが見えてきたと言うアヤさん。

「付き合っていた頃から、レストランは割り勘だったし、旅行先でもホテルとか安く済ませたがるし、Bくんがケチなことは分かっていました。でも一緒に暮らしたら、もっと、想像以上にケチだったんです」

Bくんはよく、通販サイトから代引きで商品を購入することがあったそう。しかし、受け取るのは大体、アヤさんでした。

「Bくんは帰りが遅いから、先に家にいる私が支払うことになるんです。安い物ならいいのですが、パソコン関係の物だったりすると、そこそこ高いので『現金足りるかな…!?』と焦ることも…」

アヤさんが「受け取っておいたよ」と商品を渡しても、アヤさんが立て替えたお金を自ら渡そうとすることは、ほとんどなかったそう。

「Bくんは、安い物だと『そのくらい払っておいてよ〜』と言ってきたり、高い物の時は何度言っても、なかなか払ってくれませんでした」

しまいには「ほら、お小遣い!」と上から目線で、代引きのお金を渡してきたりしたとのこと。「立て替えてたお金なのに…」とアヤさんは内心モヤモヤしたと言います。

自分には高いものを購入

他にも、アヤさんはBくんの金銭感覚に対して、モヤモヤすることがあったそう。

「Bくんは、自分のことにはお金を使うんです。私にはケチなのに…。ある時、突然すごくいいカバンを持っていたことがあり、調べてみたら10万近い物でした」

その時は「そんなの買うくらいなら、先に生活費を払ってよ!」と怒ったアヤさん。しかしBくんは「俺が働いたお金で好きなもの買って、何が悪いの?」と言ってきたのだそう。

スマホの画面が目に入る

Bくんは、高収入にも関わらず、常に生活費を出し渋ったり、代引きを立て替えさせたり、とにかくお金を出したがらなかったとのこと。

「結婚したての頃はまだ良かったのですが、時間とともに、Bくんのケチっぷりはエスカレートしていきました。お金を払わなくても当たり前、という彼の態度にイライラしていました」

そんなある日、ふたりが家でゆっくりしている時に、Bくんのスマホの画面がアヤさんの目に入りました。

「Bくんは、男物の靴を見ていたんです。別にいいんですが、高価な物です」

それを見たアヤさんは「私には安いケーキひとつで誕生日も済ませたくせに、自分には高い物ばかり…」と思ったそう。

「それから、『もうこの人のこと、全然好きじゃないな…』と思ったんです」

スマホを見つめるBくんをよそに、アヤさんは「お金を貰えるだけ貰って、離婚しよう」と決意します。ここからアヤさんの、怒涛の報復が始まります…。
後編へ!

好きだった頃の気持ちが思い出せない…とアヤさん
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