恋愛&結婚 ダンナケアする「プロ妻」になると年収140万円UP!? 「放任妻」との違いは○○にあった!

結婚前は「結婚したら夫を支える良き妻になるんだ!」と意気込んでいる人でも、実際に結婚すると「そんなの理想でしかないわ~」……なんてよく聞く話。でも妻のケアが夫の出世にかかっていると言われたら、話は別では!? 今回は株式会社マンダムが20歳~59歳の既婚女性897名を対象に行なった調査をもとに、「夫の出世と良妻力」について調査。既婚者はもちろん、これから結婚! という人も参考になるので、要チェック!!

イマドキ妻は「放任妻」が4割、「プロ妻」が3割、その年収差は140万円!?

イマドキ妻を4つに分類すると、最も多かったのは夫のケアより自分のことで精一杯の「放任妻」で41.7%。次いで夫を支える平成の良妻賢母「プロ妻」が31.3%、そして自分のために夫を管理する「良妻(風)妻」が21.0%、自分のことは自分でやる自立夫を支える「セルフマネジメント妻」が6.0%という結果に。これを世帯年収別に見ると、プロ妻が791.7万円だったのに対し、放任妻は650.6万円でその差は約140万円。想像以上に年収の差が出ることがわかったのです。

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近年、共働き世帯が増え、妻のスタイルも変わってきたようです。


※この4つのタイプは、夫の「食事」「ファッション」「髪型・ヘアスタイル」「スキンケア」「ニオイケア」に対して気にかけたり実際に行動や対策をしたりしているかの回答をポイント化し、平均点を中心に分けたのがヨコ軸。夫の「食事」「ファッション」「髪型・ヘアスタイル」「スキンケア」「ニオイケア」に対して、気にかけている理由が「夫のため」という回答をポイント化し、平均点を中心に分けたのがタテ軸。この2つを掛け合わせて4タイプを抽出。

では夫をうまく支えている「プロ妻」とはいったいどんな妻なのでしょう?

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「ダンナケア」をしている妻の年代は、30代が最も高く34.6%、次いで20代で32.1%という結果に……。

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