恋愛&結婚 ルックスは二の次!「ネット婚活」で会ってみたくなるのは「メッセージのやり取りが続く人」

結婚相談所やお見合いパーティなど、一口に「婚活」といってもさまざまなツールがあるこのご時世。中でも最近利用者が増えているのが、マッチングアプリなどの「ネット婚活」ではないでしょうか?今回、婚活サイト「ブライダルネット」を運営する「IBJ」では、婚活サービスを利用中の未婚男女400名に「ネット婚活について」のアンケート調査を行なっています。

ネット婚活で“イケてる顔写真”は効果ナシ!?

まず注目したいのは、「どんな人なら会ってみたいか?」という調査です。結果をみると、まさにネット婚活ならではの傾向がみられました。

 

1位 メッセージ等のやり取りが続く人……37%

2位 結婚相手に求める条件が合う人……25%

3位 自分との共通点がある人……24%

4位 顔写真がタイプな人……10%

5位 その他……4%

 

まず驚くのは「顔写真がタイプな人」という、ルックスを判断要素にするという人が10%しかいないこと。つまりネット婚活をするのに顔写真をいくら盛っても、あまり効果的ではないともいえます。やはりネットにアップされている顔写真は加工などで盛れるということは、もはや男女ともに共通認識となっており、過剰に写真を見て期待しない傾向があるのかもしれません。

昨今の画像加工アプリの優秀さにより、実際に会った時のハードルが高くなっている気がします。

それよりもネット婚活で重視されるのは「メッセージのやり取りが続く」という要素。メッセージはいわば言葉のキャッチボールであり、実際に会って話す前にこれで気が合うかが判断できるという人が多いようです。そう考えると、メッセージのやり取りする前にはある程度、会話のシミュレーションが重要になってくるかもしれません。

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