恋愛&結婚 結婚したら、パートナーにどう呼ばれたい?女性で一番人気は「妻」、しかし実際は……?

日本語にはさまざまな種類がある夫婦の呼び名。例えば「妻」は「嫁」「奥さん」「かみさん」「家内」「ママ」「女房」など、「夫」は「主人」「旦那」「パパ」「亭主」など。ほかにも夫婦共通で使う「連れ合い」という言葉もあります。どんな呼び方をしているのかは夫婦それぞれですが、現在独身の人でも「結婚したらこんな呼び名で呼ばれたい」というビジョンがあるのでは?

男性は「主人」女性は「妻」と呼ばれるのが理想!

「株式会社インテージリサーチ」では配偶者がいる20~69歳を対象に「夫婦の呼び方」に関する調査を行なっています。夫と妻それぞれの「理想の呼び方」と「実際の呼び方」は、どのくらい共通しているのでしょうか?まずは結婚後のパートナーによる理想の呼び名を、男女別に見ていきましょう。 

 

  • 結婚後のパートナーによる理想の呼び名(男性)

1位 主人……29.0%

2位 旦那……16.2%

3位 お父さん/パパ……12.3%

4位 夫……11.5%

5位 自分の敬称付……8.6%

 

  • 結婚後のパートナーによる理想の呼び名(女性)

1位 妻……23.0%

2位 奥さん……17.9%

3位 嫁……12.1%

4位 名前の呼び捨て……11.8%

5位 家内……11.4%

 

男性は「主人」、女性は「妻」が一番人気。ほか気になるのは、男性は「お父さん/パパ」が3位にランクインしているのに対し、女性で「お母さん/ママ」はランク外でした。「夫から“お母さん”や“ママ”と呼ばれるのは、夫婦の関係性がおざなりになっている気がする」というのはよく耳にする話です。

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