恋愛&結婚 【恋愛講座】仕事関係者を好きになってしまったら?正しい距離の縮め方

仕事に夢中になっているうちに、好きな人ができてしまった。同じ職場の人。仕事を通して出会った外部の人。

いずれにしても仕事関係である以上、相手と距離を縮めるにしても、周囲に迷惑をかけない範囲で地道にアプローチするしかありません。

でも好きな人とは結ばれたい!

そこで今回は、仕事関係者を好きになったときの正しい距離の縮め方をご紹介いたします。

顔と名前を覚えてもらうことから

仕事関係者を好きになった場合、まずは顔と名前を覚えてもらうことから始めなくてはいけません。こちらは相手を完璧に知っていても、彼も必ずしもあなたのことを認識しているとは限らないのです。

しかも彼が同じ職場ならまだ接点はありますが、外部の人で一方的に知っている場合、なおさら今以上に接点をもつ必要があります。では、顔と名前を覚えてもらうためには一体どうすればいいのでしょう?

一番簡単な方法としては、自分から挨拶をし、名前と顔を少しずつ覚えてもらうやり方。最初のうちは地道に距離を縮めていくしかありません。とある会社員のA子さんは違う部署の男性を好きになったものの、なかなか接点をつくれなかったため、朝の挨拶だけはどうにか交わそうと、少し早く出勤する彼に合わせて自分も出勤していたそう。

顔と名前を覚えてもらえれば、少し距離が縮まったことを実感するはずです。

既婚者かどうか、身辺をチェック

顔と名前を覚えてもらうのと同時に相手が既婚者であるかどうか、身辺チェックも必要になります。一方的に想いを寄せていても、彼がすでに結婚をしている場合、成就するのはかなり難関。不倫というかたちは、あくまでも成就したことにはなりません。

彼が既婚者かどうかチェックするためには、左手の薬指を確認するのが一番手っ取り早い方法。ただし、なかには職場には指輪をつけてこない人もいます。仕事人間のタイプの場合、珍しくもありません。その場合は、彼の名前をFacebookで検索し、交際ステータスを確認。今のところ、独身の場合は、ひとまず安心していいでしょう。しかし、なかには独身時代のままのステータスでいながらも結婚している人もいます。

最終的な確認がとれずにいるなら、あとは共通の知り合いにそれとなく聞いて、身辺調査を終えましょう。

もう一度、おさらいしておくと、(1)指輪をチェック、(2)Facebookで検索、(3)リアルな情報を集める、の順番で相手が既婚者かどうか確認して。

1 2