恋愛&結婚 これが萎える……「恋に必死すぎる」女子の過剰なアピール5つ

いくつになっても、好きな人には振り向いてもらいたいもの。

恋を成就させるにはアプローチが不可欠ですが、あまり必死になりすぎると思わぬところで男性に引かれるので注意したいですね。

OKとNGの境目は、「余裕があるかどうか」。

相手の気持ちを忘れない恋心のアピールが、スムーズな関係の発展につながります。

LINEなど連絡の頻度が高い

「仕事中までLINEが届き、返信する時間がないので既読スルーしていたらまたメッセージが。仕事してるの?と思うし、さすがにうんざりする……」(28歳/男性)

LINEやメールは、手軽にメッセージを送れる反面、一方通行な連絡になりがちです。仕事中までLINEを送られても、返信はできないのが普通。そこにまた新しい通知が届いたりするのは、男性にとって大きなプレッシャーを感じます。

「返信はいつでもいいから」と既読スルーを気にしない女性もいますが、それはあくまで自分の都合です。送られた側はメッセージを読む手間もあるし、タイミングを逃せばどんどん返信が億劫になります。

また、仕事中までLINEやメールを頻繁に送っていると、「真面目に仕事してるの?」と働く姿勢を疑われます。男性のやる気まで削いでしまわないよう、勤務中と思われる時間は連絡は控えるのがベターです。

休日の予定を知りたがる

「週末になると決まって予定を聞かれるのが面倒くさい。下手に話すと『私も一緒に行きたい』とか言われそうだし、最近は適当にごまかすことが増えた」(30歳/男性)

好きな人が休日をどう過ごすか、気になる気持ちはわかります。ですが、いつも尋ねられるのは、男性にとって行動を把握されるような窮屈さを覚えるものです。

「予定を知ってどうするの?」と警戒されてしまうと、話してもらえないばかりかプライベートな情報をシャットダウンされる恐れもあります。

また、何をしているかわかっても、しつこくLINEしたり電話をかけたりすることは控えましょう。相手のプライベートを尊重できない姿勢は、彼女にしたくない理由になることも。

休日はひとりでゆっくり過ごしたいと思う男性もいます。過剰な詮索は敬遠される原因になると思いましょう。

休み明けに「日曜日は○○に行っていたんだけど、あなたは?」と軽く質問するくらいが、男性も気軽に返せるのでおすすめです。

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