恋愛&結婚 こう言われたら喜ぶ!男性が喜ぶ「甘え方」のコツって?

好きな人に甘えたいとき、ってありますよね。

仕事で疲れているときにちょっと頼りたかったり、お願いしたいことがあったり、上手に甘えることができたら幸せだなと思います。

でも、男性にどんな態度を取れば良いかわからない女性も多いのではないでしょうか。

甘えるのは迷惑?いいえ、実際は女性に頼られて喜ぶ男性のほうが圧倒的に多いのが現実です。

男性が喜ぶ甘え方について、ご紹介します!

男性は「頼られたい」生き物

例えば、一緒に買い物に行ったとき。重たい荷物があって、一生懸命に運ぼうとする姿も可愛いと思いますが、それより男性が願うのは自分に「運んでくれる?」とお願いしてくれること。

「いいよ、これくらい」と軽々と荷物を運ぶ自分に満足するのは、カッコいいからではなく女性の役に立てたから。「ありがとう」と笑顔でお礼を言われると、それだけで苦労も吹き飛びます。

もちろん、先に「俺が持つよ」と言う男性がほとんどだと思いますが、女性に頼られる自分を実感することでプライドが満たされる男性は多いものです。

また、腕力や体力の面だけでなく、精神的な部分でも女性を支えたいと男性は思っています。

心が弱っているとき、自分をあてにしてくれるのはそれだけ信頼されている証。悩みがあったり、話を聞いて欲しかったり、そんなときに「聞いてくれる?」と女性に言われると、全力で応えたいと思うのですね。

ですが、わざわざ自分から「頼っていいんだよ」と言うのも何だか男らしさに欠けること。できれば女性のほうから声をかけて欲しい、と思う人が多いでしょう。

気持ちよくお願いしたい、甘えたいとき、どんな言い方だと男性は喜んでくれるのでしょうか?

☆「○○してくれたら嬉しいな」

男性が飲み物を買いに行こうとしているとき、「ついでに私の分もお願い」という言い方だと、何だか上から目線に感じますよね。

「私の分も買ってきてくれたら嬉しいな」「一緒にお願いできたら助かるな」など、何かをしてもらうときは立場を下げた言葉でお願いすると、男性も抵抗なく受け入れることができます。

あくまで「してくれたら嬉しい」という控えめな気持ちが伝わることで、男性も「それなら」と思えるのですね。

☆「もし時間があったら」「いま大丈夫なら」☆

男は頼られるのが好きだからといって、「ちょっといい?」と無遠慮に声をかけるのはNGと思いましょう。いきなり自分の時間に割り込まれて良い気がする人はいません。

「もし良かったら」「時間のあるときでいいんだけど」など、あらかじめ相手の都合を確認する姿勢があると、男性もリラックスして向き合えます。

女性の言葉にはきちんと応えたいと思う男性だからこそ、話を聞くなら心の準備をしたいもの。「それなら今夜はどう?」など、話す時間を確保する約束ができればなお良いですね。

男性がいつでも甘えられる状態とは限りません。相手の状況にも配慮する姿が好印象を与えます。

☆「あなたにしか話せなくて」☆

「こんな話、あなたにしかできない」「あなただから話したくて」など、特別感のある言葉も男性の心をグッと持ち上げます。

精神的な悩みだけでなく、クルマに詳しい彼なら「ホイールについて教えて欲しい」と知識に頼ったり、パソコンの操作なら「このメッセージが出たらどうすればいいの?」と解決をお願いしたり、「俺が役に立っている!」という喜びは男性の自信につながります。

「あなたにしか話せない」ことは、ふたりで悩みを共有するのと同じ。気持ちの相談であっても、こんな内容で苦しんでいると伝わること、解決策を一緒に探すことでよりふたりの距離が近づきます。

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