恋愛&結婚 迷走中の女性は要注意!世にも恐ろしい「婚活の闇」あるある12選

目下、空前の婚活ブーム。結婚したいと思ったら、マッチングアプリか婚活パーティーか結婚相談所で相手を探す時代になりました。婚活という言葉はすっかり世の中に浸透していますが、その実態はとんでもないです。振られ続けて婚活鬱になったり、婚活ビジネスのどす黒い闇を垣間見たり……。ネットでよく見かけるような婚活成功談はレアケース。現実はそんなに甘くありません。始める前に知っておきたい、婚活のダークサイドあるあるをご紹介しましょう。

1:愛人探し目的の既婚者が結構いる

まずはマッチングアプリから。独身証明書を出す必要がないので、既婚者が紛れ込んでいます。結婚を前提に付き合っていたのに、マッチングアプリで知り合った彼氏に妻子がいると発覚して修羅場になった、なんてケースは決して他人事ではありません。中には、「妻と別れるつもりはないので割り切り目的で探しています」と言ってくる男性もいます。また、子どもができたばかりなのに愛人探しのために登録している男性を見かけたことも……。パートナーの有無は事前に確認しておいた方がいいです。

2:ネットワークビジネスの勧誘者も結構いる

わりと勧誘目的の男性もいます。イケメンで高収入な男性から「いいね!」が来たと思って見てみたら、明らかに釣りアカウント。うっかりマッチングすると、別の出会い系アプリや情報商材に誘導させるメッセージが届くことになります。やたらとイケメン写真を送ってきたり、モテないアピールをしまくったりする男性は要注意です。

3:写真と全く違う外見の男性が結構いる

詐欺写真が蔓延しています。釣りアカウントではなさそうだと思っても、安心はできません。写真が実物と全く違うこともしばしば。ツーブロックのオシャレな男性の写真を登録しているものの、実際はマッシュルームカットでのび太みたいなメガネをかけている、ということもあります。もし会うことになったら、その前に最近の写真を送ってもらった方が安全です。

4: マッチングしてもメッセージ交換が続かない

よさそうな人だと思っても、会話が盛り上がるとは限りません。プロフィールから共通点を見つけて話題にしても、相手が反応してくれなかったり、返信が途切れたりすることもあります。やりとりが続くのはほとんど奇跡。最初は共通の話題も相手の温度感もわかりづらいため、「何を話せばいいんだろう……?」となりがちです。

5:男性は若くてキレイな女性に集中する

続いては、婚活パーティー。大体どこにいってもモテるのは美人です。あと、若ければ若いほど男性が群がります。そのため、アラサーが年齢指定のないパーティーに行くのは危険です。あからさまに若い女性の前と異なる態度をとられることがあります。

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