恋愛&結婚 【恋愛講座】不倫沼を事前に阻止!既婚者男性から誘われたときの「上手なかわし方」4選

何だかこちらに気がある雰囲気で近づいてきた男性。関心を持ってもらえるのは嬉しいけど、それは独身男性に限ってです。

不倫目当てで近づいてくる既婚者には、はっきりと「No」の意思表示をすることが何より重要。つい相手にしてしまい、相手の術中にハマって気がつけばホテルに行く関係……なんてイタタは絶対に避けたいものです。

純粋に親しくなりたい場合でも、相手が既婚者ならしっかりと線引きをしながら対応するのが大人の女性です。不倫に引きずり込まれないためには、早いうちから拒否の姿勢を見せましょう。

下心を持って近づいてくる既婚者にはどんな対応をすれば良いのか、お話します。

お互いの関係をはっきり示す

結婚している上司から、仕事が終わったあとで食事に誘われた場合。会社を離れて個人的な接触を求められたら、まずお互いの関係をはっきりと示しましょう。

「部下として、上司とふたりで食事をするのは控えたいです」「お誘いは嬉しいのですが、上司との食事はほかの人に申し訳ないので」など、あくまで自分たちは仕事上のつながりなのだと強調すれば、上司もそれ以上は強く誘えなくなります。

「これも仕事の延長だよ」「業務の1つと考えてくれないかな」のように、上の立場を利用した発言がある場合は、「どうしてもふたりでないと駄目な用事でしょうか?」「ほかの人を誘っても構いませんか?」と、誘いに前向きでないことを示します。

既婚男性が狙っているのは、ふたりきりの時間を作って自分を印象づけること。まともな男性であれば、仕事を持ち出して部下を誘うなんてことはしません。

言葉巧みに連れ出そうとするのは、下心がある証拠と思いましょう。

しつこいときは自分のスタンスを伝える

関係を強調しても、相手が引き下がらない場合。例えば、「たまにはいいじゃない」「そう固く考えないで」などしつこくされたら、どうすればいいのか?

そんなときは、「既婚者とふたりきりで会うのは、問題があるので避けているんです」「私は独身なので、既婚者の人と個人的に会うことはしません」と、自分のスタンスを伝えましょう。

「問題があるので」のように、既婚者と個人的な時間を持つことに後ろ向きな気持ちがあることがわかれば、男性はそれ以上誘えなくなります。

自分の都合よく独身女性と付き合いたいと思う男性には、立場が違うことを強調するのが有効です。

ここで気をつけたいのは、「不倫はしません」など相手の下心を指摘するような言葉は避けること。男性はプライドを傷つけられ、その後の関係にも影響するかもしれないので、あくまで自分の姿勢だけを伝えるようにしましょう。

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