恋愛&結婚 【恋愛講座】ドライブデートでこれはNG!男性が内心「やめてほしい」と思っている女性の態度

自分から話題を振ろうとしない

「こっちは運転に集中しているのに、まったく話題を振らない子。無言も気まずいから必死に話しかけるけど、正直すごく疲れた。できれば会話はそっちから引っ張ってほしい」(33歳/看護士)

こちらもよく耳にする声。ドライブでも会話は男性が盛り上げるべきでしょ、なんて思っていると、確実に次はなくなります。

ハンドルを握る男性は、いわば女性の命を預かっている状態です。運転に集中しているので、自分から気の利いた話題を考えることは難しいのが現実。

助手席に座るなら、そんな男性の状態を理解してこちらから楽しい話題を振るのが好感度アップにつながります。運転の邪魔にならないような、リラックスして話せる話題を考えましょう。

「スマホにオリジナルのBGMを入れて来てくれた子がいて、クルマで流しながら盛り上がった」という声もあるように、車内での過ごし方に気を配れる女性は男性から喜ばれます。

運転してくれる男性への感謝を忘れない気持ちが、恋心の加速を助けてくれるのですね。

ナビを男性に頼りっぱなしにする

「イベントに参加するためのドライブだったんだけど、『ナビがあるから平気だよね』って何もしない子には参った。せめて近くの駐車場を探すとか、助けてほしかったかな」(31歳/営業)

クルマのナビは確かに頼りになりますが、だからといって任せっぱなしにするのも男性からは「気が利かない子だな」と思われます。

運転しながらナビを確認するのも、男性にとっては一苦労。不慣れな土地では余計に神経を使うし疲れるものです。

「ナビを見るたびに前方から目を離すし、一方通行の道とかいちいち確認する余裕はないから、隣で教えてくれると助かる」という声もあります。

高速なら渋滞の予測を伝えたりサービスエリアの案内をしたり、目的地に近くなれば駐車場を探したりと、少しでも男性の負担を軽くしようとする姿勢は、ただ隣に座っているだけの女性よりずっと男性にとって嬉しいものなのですね。

男性に頼りっぱなしにするより、ふたりで協力して楽しもうとする女性こそ、「またこの子とドライブに行きたいな」と思われます。

ドライバーの気持ちを考えて行動しないと二度と誘われなくなる!

ドライブデートでは、男性が運転する場合どうしても負担が偏りがちです。安全運転を心がければ神経を使うし、それだけ疲労も募ります。

助手席に座るなら、男性の状態に気を配り、少しでも運転を助けるような心配りが大切。ドリンクを渡すときは水滴を拭いておく、休憩はこちらから提案するなど、男性がホッとするような気遣いを心がけたいですね。

長い時間をふたりきりの空間で過ごすドライブデートは、男性との距離を縮める大きなチャンスでもあります。

より楽しく過ごすなら、しっかり男性をサポートする姿勢を忘れずにいたいですね。

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