恋愛&結婚 【恋愛講座】こんなときは自分を出しすぎないで!男性が「この子とは合わないな」と思う5つのポイント

休日の過ごし方が違う

たとえば、自分はインドア派だけど女性はアウトドアが好きで休日はよく外出するという場合。

最初のうちは彼女の過ごし方に付き合っていたけど、何度もとなるとやはり男性は疲れてきます。「たまには部屋でのんびりしたい」と思っても、彼女に強引に連れ出されるとそのうち「今日は別々に過ごそう」なんて言われてしまうことも。

休日の過ごし方は人それぞれですが、男性が「この子とは合わないな」と思うのは自分に合わせてくれないとき。「おうちにいるより外に行くほうが健康的だよ」なんて、大事なリフレッシュの時間に共感してもらえないのは寂しいですよね。

お互いにやりたいことが違うときは、ふたりで話し合ってストレスのない過ごし方を考えるのがベターです。

昼間は別々に行動するけど夜は一緒にご飯を食べるなど、相手のしたいことも柔軟に受け止められるような女性が、男性にとって居心地の良いお付き合いができるといえます。

笑いや感動するツボが違う

同じ映画を見ていても、笑うシーンが全然違っていたり、何でもないところで涙を流していたり。感情の動くツボが違う姿を見ると、何となく「合わないかな」と思う男性もいます。

ツボが違うから悪いというわけではなく、要は感動を共有できないと感じるのが問題。自分はまったく笑えないシーンで「面白い!」と言われても、ピンとこなかったら返す言葉にも困りますよね。

「テレビのドキュメンタリー番組で涙が出てしまい、ふと隣を見たら彼女も無言で泣いている姿が愛しかった」という声もあるように、感動を一緒に味わえるような女性は、男性にとって愛情が深まるきっかけが多くあります。

他人への思いやりがない

自分にはニコニコしていても、食事に行ったお店で店員に対して横柄な態度を取る。こんな悪いギャップは、男性の恋心を大きく萎えさせる原因になります。

対応に表裏があったり、子どもや老人に対して思いやりがなかったりするような女性は、どんなに自分に優しくても、人間性を信じることができません。

「礼儀正しい子だなと思って付き合ってみたけど、年下の人には平気で失礼なことを言う姿に引いた」という声もありますが、他人への接し方がおかしいと感じる女性は愛情も育ちにくいのですね。

どんなときでも、周りの人に一貫した態度が取れるのが、男性にとって信頼のおける女性。それは、他人に対して思いやりを忘れない姿勢が見えることが、人間性を信用できると思うからです。

とくにタイミングは相手に合わせることも重要!

小さな違和感でも、積もっていけばいつか「これ以上はもういいかな」と関係を深めるのを止めてしまうことが、恋愛では起こります。

好意はあっても、気持ちを育てていくにはお互いの価値観や考え方に共感できることが大切。「合わないな」と感じる部分があると、愛情を向けることが難しくなるのですね。

「好き」ももちろん重要ですが、男性がより交際を前向きに考えるには、お互いの相性もしっかり見ていることを忘れずにいましょう。

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