恋愛&結婚 【恋愛講座】現役ラブラブ既婚者が激白!結婚後に愛情たっぷりな家庭を築ける男性の特徴

交際中は順調だったけど、いざ結婚してから態度が変わる男性は意外と多いもの。「こんなはずじゃなかった」と嘆くような結婚生活は避けたいですよね。

では、どんな男性が結婚後も家庭を大事にするのか?夫と幸せな毎日を送る既婚女性に訊いてみると、答えは「いかにパートナーと風通しの良い関係を築けるか」にあることがわかりました。

そこで今回は、ラブラブ既婚者がこぞって太鼓判をおす、愛情あふれる家庭を一緒に築ける男性の特徴についてご紹介します。「この人と結婚しても大丈夫かな?」と思ったら、ぜひ以下の4つをチェックしてみましょう。

お金について不安を持たせない

「うちの夫は、お給料の振り込まれる口座の管理を任せてくれるし給与明細も毎月渡してくれます。お金の話がスムーズにできるので、ストレスがありません」(35歳/企画)

毎日の生活で避けては通れないお金の話。今は共働きの世帯も多いですが毎月の収入をきちんと報告し、妻に家計を任せている男性は、それだけパートナーとして妻を信頼しているといえます。

お小遣い制をとっている家庭もありますが、大事なのはお金の使いみちを隠さないこと。

もちろん、お互いに必要な費用だけを出し合い、残りは自由に使うやり方も間違いではありません。ふたりにとってベストな家計の管理の方法があれば、それが一番ストレスなく過ごせますよね。

どんな方法であっても、お金について不要な心配を持たせないのがパートナーとしての責任です。

その点で、家計を妻に任せてくれる、自分の収入を預けてくれる男性は結婚生活をしっかり受け入れ、ふたりで良い家庭を築いていこうとする姿勢があるといえます。

人間関係を隠さない

「仕事でどんな人とお付き合いがあるか話してくれたり、友人に紹介してくれたり、夫は自分の人間関係に私を組み込んでくれます。信用されているんだなと思うし、変な心配もないのが嬉しいですね」(32歳/受付)

結婚してからは、自分だけでなく夫の仕事上の付き合い、友人たちとの交流も無関係ではありません。お互いにどんな人間と日々接しているかを把握できていると、スムーズに関わっていけますね。

自分がどんな人たちと過ごしているか妻にきちんと話せるのは、後ろめたいつながりを持っていない証拠。逆に、飲み会のメンバーなど曖昧にさせたまま出かけていくような男性は、妻に隠れて秘密の関係をほかの人と持ちたがる可能性があります。

わざわざ自分の人間関係を妻に話す必要はないと感じる男性もいますが、結婚後に家庭外とのお付き合いを順調にいかせようと思う人なら、妻に知っておいてもらうことを避けません。

妻を自分の人間関係に含めることを当然とする男性は、それだけ家庭も周囲の人間も大切にしようとする意思があります。

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