恋愛&結婚 【恋愛講座】現役ラブラブ彼女持ちが激白!男性が「告白したくてたまらなくなる瞬間」4選

好きな気持ちが高まってくると、「この気持ちを告白しなくちゃ!」と思いますよね。でも、それでお手軽女と思われるのは避けたいもの。できれば、男性の方から告白してほしいのが女心ですよね。

そのためには、男性が「告白したい」と思う瞬間を探る必要があります。そして、告白したくなるタイミングを知って、女性が告白ムードに持っていくこと。これで、「簡単に手に入った」と思われずに済みます。

それでは、男性が告白したくなるタイミングにはどんなときがあるのでしょうか?自分から告白して今でも彼女とラブラブな男性達が教えてくれた、4つの瞬間をご紹介します。

一緒にいるのが当たり前だと気づいたとき

その女性が一緒にいるのが当たり前な存在だと気がつくと、男性は恋心を自覚します。

買い物に出かけたいときや、ご飯を食べたいなと思うとき。もしくは何も考えていないときでも、その女性の顔が浮かぶようになっている……。ともに行動するならもちろん男友達でもいいんだけど、その人を選んでしまう。その人と一緒にいたいと思ってしまう……。

恋愛感情に気が付かないうちは自然に誘えていたけれど、一度気がついてしまうと今度は声をかけるのも緊張する、なんてこともあるそうです。

「近くにいたのに、意識していなかったのが不思議」と思うのは男女同じ。違和感なく側にいられるのは、それだけ心を開いている証拠ですよね。

取材した男性の一人は、「ふたりでご飯を食べているときに、突然『好きだ』と言いたくなった」と言っていました。

深く考えなくても心に浮かんでくる愛情を知ったとき、その女性をさらに引き寄せたいと思うのです。まずは、お目当ての彼から「一緒にいて当たり前」と思われるようにしていきましょう。

弱っている自分を助けてくれたとき

仕事でミスしたときにさり気なく励ましてくれた。風邪をひいて寝込んでいるときに、誰よりも親身になって看病してくれた……。

男性は、こんな瞬間にも女性への恋心に気付きやすいそうです。弱っているとき、人は寂しさを感じやすくなります。ネガティブになってしまう自分にブレーキをかけてくれる女性の存在は、何より心をあたためてくれるもの。

男性が「好きだと言いたい」と背中を押されるのは、自分のために動いてくれる女性の好意に気がついたから、ということもあります。お見舞いがきっかけで交際スタートした、という話もよく聞きますよね。

「自分だって忙しいのに、落ち込んでいる俺のためにわざわざ時間を作ってくれた」なんて気遣いに気がつくと、ありがたいし自分も応えたいと思うのです。

ただ、ここで要注意ポイントがひとつあります。

それは、尽くせばいいという話ではないということ。尽くしてくれることがイコール愛情には結びつきません。助けてくれるなら誰でもいいわけではなく、そこにはやはりふたりの信頼感や距離感が重要なのです。

男性に好かれるためにあれこれと世話を焼くような気持ちより、自分がそうしたいからと自然に手を差し伸べてくれる……。

こんな女性の姿に男性は愛情を自覚し、気持ちを告げたいと思うのです。好きな人が弱っているときは、自分なりにどんなサポートができるのか考えて、できることをしてみてください。

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