恋愛&結婚 同棲、束縛、不倫の慰謝料…恋愛トラブルを法律の視点から解決!

恋愛にはさまざまなケースがありますが、「こんなときどうしたらいいの?」「誰に相談しよう……」という場合もありますよね。トラブルに発展する前に「法律の賢人」にご相談を!

ケース1:同棲している彼に生活費を払わせたい!

これまで彼と5年間同棲しているA.Kさんですが、ほとんど生活を入れてもらっていないとのこと。内縁関係なら、婚姻しているのと同様互いに扶養義務・生活費分担義務が発生し、収入のある彼から支払を求めることはできますが、ただの同棲の場合、確たる約束がないのであれば、全額回収は難しいです。

まず考えなくてはならないのは、“彼との生活と将来”はどういうものなのか、です。すでに夫婦同然に協力して生きているのか、そこまでではない場合にこのまま関係を継続するのか、解消するのか。それともいずれ結婚したいと考えているのか……。将来彼とどうしたいかを考えてみましょう。

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ケース2:束縛しがちな彼と結婚したら…?

結婚を前提に付き合っている彼からの束縛に悩むN.Kさん。「別れたくない」ものの、彼の度を過ぎた嫌がらせに困っているそう。もし、これらの行為を拒否し、破談になった場合ですが、「結婚を前提に」付き合っているから、別れ話は慰謝料につながるかというと、そうではありません。まず、婚約したかどうかが問題になります。「結婚を前提に」付き合っているというのは、主観の問題かもしれず、慎重にみる必要があります。両親に挨拶したとしても、必ずしも婚約したことになるとは限りません。

慰謝料請求のポイントは婚約しているかどうかです。 まずは“彼のことが好きで結婚したい”のか、それとも“結婚というものをしたい”のかを考えてみてください。

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