恋愛&結婚 【恋愛講座】不倫とは無縁の妻になる!いつまでもマンネリ化せず「夫に恋し続ける4つの秘訣」

近年、女性側の不倫が増加中。女性が不倫に走るきっかけとして多いのは、「夫からの愛情表現が足りない」「妻が家事や育児をするのが当たり前と考えている」など、夫への不満があるから。

私たち女性は、言葉や態度で感謝の気持ちを伝えてほしいと考えがちですよね。しかし、男性は女性の気持ちに鈍感な上、言葉で気持ちを伝えるのが得意ではありません。

よって夫への不満を解消させるためには、妻から夫を良い方向へ導くことが大切なのです。

そこで今回は、結婚後も不倫を一切考えなくて済む秘訣をご紹介します。これを実践すれば、夫への不満を抱くことなく、いつまでも新婚気分を味わうことが可能。ぜひ既婚者も独身者も参考にしてみてください。

■1:夫にほめ言葉を催促する

夫から感謝の言葉がほしいのであれば、あなたから夫をほめる機会を増やしてみましょう。それから、今度は自分もほめてほしいと伝えましょう。

男性は鈍感なので、言葉にしなければ伝わらないのです。夫が恥ずかしがるようだったら、「ほめ言葉の代わりにギュッと抱きしめて頭を撫でてほしい」と言えばOK。

夫からほめられたら、少しオーバー気味に「わぁ、嬉しい!」と喜びましょう。

このとき「女性は褒められることで、もっと頑張れるの」と伝えると効果大!まずは、夫に「女性はほめられると、こんなに喜ぶんだ」と思わせることが大切です。

■2:嫌なことは嫌とハッキリ伝える

そもそも他の男に目移りするのは、夫への不満を消化できていないから。とくに夫に不満を抱えている女性の多くは、言いたいことを言えず我慢しています。

そのため、我慢が続きストレスがたまると、最悪の場合夫婦関係が崩れる原因にもなりかねません。夫に不満がなければ、他の異性など気にならないもの。お互いに良好な関係でいたいのであれば、嫌なことは嫌と相手に伝える勇気を持ちましょう。

また、相手に想いを伝えるときは感情的にならないようにしましょう。

男性はヒステリックな女性を嫌がります。とくに「どうしてアレをやってくれないの?」と相手を責めるように伝えると、かえって逆効果になる可能性も大!

夫にお願いをするときは、「私1人ではできないから、あなたの力が必要なの」と頼るように伝えるのが正解です。

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