恋愛&結婚 【恋愛講座】すぐに別れないと危険!付き合い続けるとお互いが不幸になる「ダメ恋のサイン」4選

他人の恋愛ならよくわかるけど自分の恋愛はまるでダメな人、結構いますよね。友達から「そいつのどこがいいの?」「もう別れた方がいいんじゃない?」などと言われても彼に執着し続け、呆れられたことはありませんか?

素敵な恋愛は、お互いを高めてくれるもの。辛いことが多い関係は、決していい恋愛とは言えません。まずは、ダメ恋にハマる前に2人の恋愛がよくない方向に進んでいることに気づくことが大切です。

ダメ恋は、一度ハマると腐れ縁になってお互いが不幸になりがち。自分の人生が台無しになっても彼氏と別れられず、周囲に同情される惨めな女性にはなりたくないですよね。

本当の幸せを手に入れるためには、冷静に別れた方がいい恋愛を見極めて、修羅場になる前にスッパリ別れる勇気が必要です。そこで今回は、交際が続くと不幸になりやすいダメ恋のサインを紹介します。

■1:彼の束縛が激しくてスマホが手放せない

束縛は愛情の裏返し。ただ、「付き合ってみたら彼の嫉妬が酷くて束縛が激しかった」「電源が切れてメールの返信が遅れただけで機嫌が悪くなる」など、あまりにも恋人の束縛が激しいと関係を続けていくのはしんどいもの。

相手への束縛は、エスカレートすると2人の関係を窮屈にさせる原因にもなりかねません。とくに彼が女友達との関係を切ろうとしてきたり、仕事を辞めるように言ったりするなら、ダメ恋になりやすいので要注意。もし、すでに彼との交際でスマホが手放せなくなっているなら別れた方が賢明です。

束縛しがちな人の特徴のひとつに、自己評価の低さが挙げられます。そのため、常に相手から愛されていないと不安になり、「他に好きな人がいるの?」などと相手を悪い方に勘ぐってしまうのです。

ただ、束縛は相手に必要とされたい気持ちが人一倍あるからしてしまうもの。軽い束縛が始まった段階で「あなたのおかげ」と時折伝えて自尊心をくすぐっておくと、深刻にならずに済むこともあります。

カップルでも、お互いのことを何もかも共有し合う必要はありません。お互いの時間を尊重した方が、一緒にいる時間も充実します。

それでも、もし相手の動向が気になるのであれば「今日はどこに行っていたの?」と聞くよりも、「今日は楽しかった?」と相手の行動ではなく気持ちを共有し合うようにするとよいでしょう。

■2:何かあるとすぐ自分に責任転嫁される

言い訳が多い男性は、恋愛でも「俺は悪くない。君が●●だから」と相手に責任を押し付けがちな傾向があります。

とくに自分のことは顧みず、相手にばかり謝罪を求めるような男性や、自分が被害者かのように責任を押し付けてくる男性は自分勝手なだけ!一緒にいても振り回されるだけなので、早めに別れた方がいいです。

また、言い訳をする男性は職場でも同じように他人に責任をなすりつけかねません。

責任感のない男性は、社会人として周囲からの信頼も失い職場での評価も上がりにくいもの。このような男性は、いざ職場でトラブルが遭った時も助けてもらえずに窮地に立たされる可能性大。そのような男性と結婚しても、将来が不安になるだけです。

もし、このまま言い訳男と交際を続けたとすれば、あなたが我慢し続けて苦しむことになります。それでも彼と別れたくないのであれば、彼が言い訳をする度に「また言い訳?」と伝えるようにして、あなたばかりが我慢することのないようにしましょう。

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