恋愛&結婚 【恋とキャリアの上方修正】「彼は私を愛していない!?」交際3か月目に訪れる“別れの危機”を乗り切る方法とは?~その2~

 500人以上の女性の仕事と恋を幸せに導いてきた、キャリアコンサルタント・小川健次です。堅実女子の皆さんの人生を上方修正する、ちょっとしたコツをお教えしていこうと思います。

前編では「彼が冷たくなった」と別れを切り出す女性の実例を紹介しました。~その1~はコチラ。

交際相手の女性を嫌いになったから冷たくしているのではない

女性が本格的に相手を好きになってくると、いつまでも自分を恋愛対象として見てほしいと思います。そして、たくさんの愛情表現を伝えてほしいと期待します。

しかし、男性は女性を自分のもの(交際成立)にすると、そこからは恋愛対象ではなく、“人間同士”の付き合いに変わっていきます。それは決して、相手の女性を大切にしていないのではありません。本能的に相手女性が期待することを与えることができなくなっているだけなのです。

そこで女性は「私が何か彼を怒らせてしまった」と自分を責めたり、「他に好きな女がいるに違いない」と忖度し、心のなかをもやもやした気持ちが占拠。それが溜まりやすい性格の女性は、早期に爆発してしまう。すると、前出の和代さんや朋美さんのように、かなり短い周期で恋愛を終わらせてしまうことになるのです。

これは個人差があるので、一概には言えませんが、一般的には付き合いはじめてから、おおよそ3か月から6か月くらいの間に、このような、双方の感情のギャップによる、交際関係存続の危機が訪れることが多いようです。

彼の行動こそが愛の証

「付き合いはじめの頃のように、たくさんの愛情表現をしてくれない」とか「どうも恋愛対象として扱われていないようだ」そう感じても、焦ることはありません。不安に飲み込まれたり、彼の機嫌をとって右往左往しなくてもいいんです。

まずは冷静になって、彼の行動を見てみることです。あなたに嘘をつくことはないか。あなたを裏切るようなことや、あなたを傷つけるようなことをしていないか。

そして、あなたをリスペクトしてくれているかを見てください。

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