恋愛&結婚 結婚前の“プロポーズ”は、40代になるとセリフを忘れる人が急増!一方結婚記念日は……?

女性なら憧れる「プロポーズ」。「結婚しよう」というシンプルなものもあれば、「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいよう」といった、ちょっと凝った言葉もあると思います。どちらにしても言う側も言われる側も、一生忘れない言葉になるのではないでしょうか?

プロポーズの言葉をおぼえていない人の結婚満足度は……

と思いきや、今回ご紹介する「株式会社ネイチャーラボ」が20代から60代の男女を対象とした調査結果によると、「プロポーズをした(された)経験がある」と答えた人のうち、「プロポーズの言葉をおぼえている」と答えた人は67.1%だそう。忘れている人も案外多いことが判明したのです。

確かに結婚から何10年と経過した人が大半であろう60代ともなれば、忘れる人がいるのも仕方がないことかもしれません。ではプロポーズの言葉を忘れてしまった人は、一体何歳ごろにそれを自覚するのでしょうか?同調査では「プロポーズの言葉をおぼえている」と答えた人の割合を年代別に分類。結果は以下の通りです。

結婚してすぐの人が大半だと思われる20代でも、プロポーズの言葉を覚えてる人は8割以下。これってよく考えればけっこう少ない気も……。

20代30代はおぼえている割合が約8割。やはりプロポーズからの年月が短いぶん、おぼえている割合はかなり高くなっています。しかし注目は40代。なんとその割合は57.6%と、一気に19.8%も激減!年代が高くなるにつれ徐々に言葉を忘れるのではなく、40代になると急に忘れる人が急増するようです。プロポーズの言葉を忘れるかどうかは、40代がターニングポイントといえます。

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