恋愛&結婚 【恋愛講座】彼との関係がギスギスしない!言いにくいことがサラリと伝わる「魔法の言い回し」4選

どんなに好きな人でも、付き合っていると少しずつ嫌なところが見えてくるもの。エアコンの温度やテレビの音量などは言いやすいものの、性格や生活習慣になってくると話は別。指摘するのはなかなか勇気がいりますよね。

しかし彼の顔色ばかり気にして、言いたいことを我慢するのはお互いのためにもよくありません。とくにコミュニケーションの部分で不満がある場合は、関係をよりよくするためにも本音を伝え合うことが重要です。

とはいえ、伝え方を間違えると2人の関係が悪化する可能性もあります。できることなら、彼を嫌な気分にさせることなく、やんわり本音を伝えたいですよね。そこで今回は、言いにくいことを指摘するときに使える言い回しを紹介します。

■1:「ちょっと言いにくいんだけど」と前置きしてから伝える

彼に言いにくいことを伝える時は、冒頭に「ちょっと言いにくいことがあるんだけど」と前置きを置いてから伝えるようにしましょう。前置きをすることで、彼も心の準備をしてあなたの話を聞くことができるようになります。

さらに、「私もできていないことはあるから言いにくいけど、●●がちょっと気になるから直してくれるとうれしいな」というように、ポジティブに伝えるとより効果大!言いにくい話は、シリアスに重々しく話すよりもかわいらしく伝えるよう心がけましょう。

言いにくい話を上手く伝えるポイントは、彼のタイミングを見計らってから伝えること。あなたにもタイミングがあるように、彼にもタイミングがあります。彼が疲れている時や、仕事が忙しい時に伝えるのは極力控えるようにしましょう。

■2:注意点について「私も直すからあなたも直してね」と伝える

彼に不満や要望を伝えているとき、「俺も我慢している」などと言い返されることもあるでしょう。そんなときはまず、彼の話を落ち着いて聞くようにしましょう。

男性はプライドが高く、一方的に避難されるのを嫌がります。もしあなたに落ち度がなかったとしても、彼だけを責めないよう話を進めることが大切です。彼からの反論があれば「そうね」と言って、いったん彼の言い分を認めると冷静に話し合いしやすくなります。

このとき、彼に対して絶対にムキになって言い返さないこと!そして最後に、あなたから「わかったわ。私も確かに悪かったよね。でも、あなたの●●に対しては本当に嫌な思いをしたの。私も直すからあなたも直してね」と伝えましょう。

また、あなたが彼に対して不満があるように、もしかすると彼もあなたに対して不満を抱えているかもしれません。あなたが彼に対して直して欲しいことを伝えたあと「●●君は、私に直してほしいところある?」と尋ねてみるのもいいでしょう。

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