恋愛&結婚 【恋愛講座】駆け込み婚に要注意!結婚しても虚しい生活を送る羽目になりやすい男性の特徴4選

「女性は若ければ若いほどいい」という風潮が世の中にあるため、30才を超えると結婚を焦ってしまいがち。しかし闇雲に追い求めると、肝心なところを見落としやすくなります。

そもそも結婚はゴールではなくスタート。自分以外の人間と毎日同じ家で暮らすということは、相性や居心地のよさが重要。ステータスや周囲の評価だけで選べば、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう可能性が高いです。

誰だって、虚しい結婚生活を送るのは嫌ですよね?そこで今回は、駆け込み婚するのはやめた方がいい男性の特徴についてご紹介します。以下の4つに当てはまる人が相手だったら、「この人でいいかな」と妥協する前によく考え直してみましょう。

■1:「仕事が忙しいから」が口癖の男性

仕事熱心な男性は、交際時は魅力的に映るもの。しかし「仕事が忙しいから」を口癖にしている男性や、四六時中仕事のことばかり考えているような男性は、いざ結婚すると仕事ばかりで家庭を顧みない可能性が高いです。

とくに結婚前から仕事が原因でデートが延期&ドタキャンが多い男性は、結婚後にいきなり変わることはありません。間違いなく妻や子どもとの生活よりも仕事を優先して、家族サービスとは無縁の夫になるでしょう。

そんな男性はもちろん、家事や育児も非協力。「仕事が忙しい」を言い訳に、休日も何もせず、ゴロゴロする夫に嫌気がさす可能性が高いです。こうなればもう、「夫は仕事、女は家事をするもの」と受け入れ、諦めるしかありません。

時代遅れな結婚生活は避けたい&結婚後も大切にしてくれる男性を選びたいのであれば、仕事よりもあなたに興味を持ってくれる相手を選ぶことが大切です。

■2:集団行動ばかりしている男性

友達や仲間を大切にしている男性を見ると、ついつい「多くの人に愛されている=いい人」と錯覚してしまいますよね。

しかし、集団行動ばかりしている人は、外面がいいだけで実際は中身のない薄っぺら人間であることが多いです。また、このようなタイプの男性は結婚後も友達や遊び仲間達と遊びに行ってしまう可能性があります。

結婚相手を選ぶときは、彼の外面や評判をチェックするのではなく「一緒にいて、あなたにどう接してくれるか」を見極めることが大切です。もしあなたの彼に友達や仲間が多いのであれば、他の人の約束よりもあなたとのデートを優先してくれる人かどうかを事前によくチェックしておきましょう。

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