恋愛&結婚 街中オシャレファッションはNG!イベントスタッフに聞いた「登山好き男性」に愛される方法【婚活レポ・後編】

今、森林コンがブーム。そのなかでもとくに関係が発展しやすくて人気の高い、ハイキングコンに参加してきました。(前編はコチラ

後編ではその実体験とともに、ノマドマーケティング株式会社のスタッフ・堤祐樹さんから聞いた、登山好き男性に好かれる方法などをお伝えします。

下山中は登山好き男性から山の魅力を聞きました

下山では、ちょっと気になっていた渡部篤郎さん似の男性とペアに。筆者が「歩くのが遅くてすみません」と謝ったら、「これくらいのペースなら初心者でも富士山は登れるよ」とフォロー。おぉ、優しい……!

この銅像以降ペアになったので記念撮影。

 

奥多摩は4回目なのだとか。「この前行った槍ヶ岳がよかった」「水を飲みすぎるとトイレが大変」「登山中、男性が木陰で用を足しているのは大体丸見え」「登山は計画が大事」などと色々と面白い話を聞かせてくれました。次は、浅間山に挑戦してみたいとのこと。

筆者は内心「浅間山ってどこだっけ?」と思いながら、ひたすら相槌。それでも何となく、山の知識はなくても会話が成立する実感がありました。

その後は、4対4対に分かれてのトークタイムで奥多摩の自然を堪能。

森林コンが女性に人気の理由がわかりました。森林の空気にめちゃくちゃ癒されるのです……!

森林からいい匂いがしました。

雨や雷で曲がりくねった杉や松を見るのも楽しかった……。これなら毎週参加したい!

トークタイム後はすぐ麓につき、お決まりの連絡先交換タイムに。

癒し系の女性が最後の連絡先交換タイムでモテモテ!

さっそく渡部篤郎さん似の男性に「連絡先を聞いてもいいですか?」と聞いたところ、「あっ、はい……」と歯切れの悪い返事が。

あれ?もしかして嫌がられている……?何となく、渋々スマホを取り出しているように見えました。私は、この男性にとって好みのタイプじゃないのか……?

気になりつつも、LINEのQRコードを読み取ってスタンプを送信。しかし、全く届かない……!その後も失敗続きでID交換はうやむやになり、男性は別の女性と連絡先交換のために移動していきました。

そうです、その男性にはお目当ての女性がいたのです!そのことに全く気付かず……。だから、筆者から声をかけられてバツが悪そうな態度をとっていたのです!

前編でキレイな女性が多いと言いましたが、それはつまりライバルが多いということ。タレ目でセミロング、女優の仲間由紀恵さんのような雰囲気の女性がモテていました。

恐らく20代後半。ちゃんと登山の格好をしている上に、女性らしい。おしとやかそうで、以前占い師に「あなたは男を疲れさせるタイプなのよ!」と叱られた筆者とは正反対のタイプでした。

誰にでも好かれそうなお嬢さんという感じ。登山好き男性も癒し系がいいのか……!

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