恋愛&結婚 【婚活レポ・後編】アニメを知らずにオタク婚活に参加するとこうなる!実際に行ってわかった婚活の闇

男性は女性の何気ない言動からサクラ疑惑を抱く!

あと、筆者の場合は編集者という職業が家庭的じゃないと思われたのではないかと推測しています。ほぼ全員の男性から「何かすごそう」「俺には無理」などと言われたのです。次回から「マスコミ系」などと業界を書こうと決意。あくまで想像ですが、珍しい職業は敬遠されやすいのではないかと踏んでいます。

もう自ら編集者と申告したくない!

この件でアニメやマンガが好きな男性が選ぶ女性の特徴が気になり、担当者の方にそれとなく質問してみたところ、想像通りの回答が返ってきました。

「趣味系に参加のお客様はもちろんのことながら、趣味の共通点や盛り上がるポイントが同じ方とカップリングされる方が多いです。とくに今回のアニメ・マンガ好きは、作品や趣味の幅まで関わってきます」(担当者)

要するに、同じ作品が好きじゃないとなかなかマッチングしないということかと!アニメもマンガもメジャーなものからマニアックなものまで溢れているので、めちゃくちゃハードルが高そう……。好きだったマンガの話はできたものの、現時点で好きなマンガに共感してくれる男性は11人中0人。本当に恋人を作りたいなら、何回か行かないとダメかもしれません。

さらに、編集者という職業を驚かれたのはなぜなのかを聞いてみると、「珍しい職業の女性を驚くことはあっても、男性が嫌がるということはありません。ただ、婚活をされる方は男女共に少しでも不安だな、怪しいというのを敏感に感じ取られます。そのため、職業や話し方によって多少影響してしまうかもしれません」との回答が。

職業について反応する男性が多かったのは、サクラじゃないかと疑われていた可能性もあるんですね!確かに、こちらも男性陣にサクラがいるんじゃないかと気になりました。逆に怪しいのは筆者の方だったようです。ここら辺は、婚活の闇。一般的には、騙しあいのある世界だと認識されているんですよね。

具体的にはどんな言動が疑われやすいのか聞いたところ、「不安や怪しさで言いますと、たとえば話の中で事実と言っていることが矛盾しているなどが挙げられます。趣味の話をしているのに、そんなに知らなさそう。話を合わせているだけだなと感じる話し方をされている場合も疑われます。あとは、やたら一部の話に対して隠したがる方も不信感を抱かれやすいです」と教えていただきました。

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