恋愛&結婚 【20代で知りたかった30代の正解】34歳年収480万と39歳年収1000万、33歳女性はどっちの男性を優先するのが正解?

婚活してもいい男を見る目がない女性は、どんなに出会っても結婚につながりません。婚活が長期化してしまう女性はご本人の中では計画を立てて結婚に向かって行動しているようで、大事なところで「結婚」という本来の目的を忘れてしまいがち。

そんな女性の特徴をお伝えします。

■期待しすぎて期待に振り回される

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

婚活を開始し、半年未満で卒業していくという女性は30代でも40代でも存在します。その一方で20代から婚活を開始して、何年も婚活し続け婚活が趣味化する女性も。

婚活が長期化して迷走しだす女性ほど、「出会ってピンとくる男性がいい」とか「生理的に受け付けない人は嫌だ」とか言って男性を選り好みしがち。そういう感情はもちろん大事にして構わないのですが、そういう感情に振り回されて失敗してきたということは反省していないのです。

誕生日前日、大晦日、友達の結婚や出産という自分が置いて行かれていると感じる時ぐらいだけ「このままじゃダメ」と反省しても、辛い時を過ぎれば、ちょっと条件がいい男性や外見がタイプの男性に前のめるのです。そして、上手く行かないと落ち込むことを繰り返す……。

一概には言えませんが、居心地がいい人を選ぶ人はサクッと婚活を卒業するのに対し、トキメク人に流される人は結婚を困難なものにしやすいです。

■「高望みしているつもりはない」と言ってスペックの高い順に会っていく女たち

婚活パーティーでも結婚相談所や婚活サイトでも、今は相手のプロフィールが分かるようになっているのが一般的。年収、身長、学歴、婚歴、趣味などが最初に分るのです。

婚活中の方と面談すると、

「年収は最低でも私と同じぐらいあれば」

という方が多いのです。DODAの調査では30代男性の平均年収は487万円だそうです。具体的な金額をお聞きすると、400万円以上とかそのぐらいでしょうか。

もちろん中には自分の収入や仕事といったスペックは棚に上げ、「男なんだから大卒で年収600万円以上」とかいう方もおりますが、そんなに多い訳でもありません。

ただ、この控えめで現実的な「年収は私と同じぐらいあればいい」と言っていた女性達も、男性のプロフィールがずら~っと並ぶと、真っ先に年収が高いとか高学歴や華やかな経歴の人に興味を持つのです。

年収1000万円と年収500万なら倍違うし、高い方がいいだろうとまずは年収1000万円の相手と優先して会ってみようとする方は多いものです。

婚活のデートで使える時間は限られています。まず優先的にハイスぺ男子との予定を入れ、余裕があれば年収500万円男性と会おうとするのを「高望みをしていない」って言うのでしょうか?一応会うけれど、対応にめちゃくちゃ差をつけているのです。

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