恋愛&結婚 【20代で知りたかった30代の正解】我慢しすぎ!相手に合わせることを努力と勘違いする迷走婚活女子

我慢しすぎて自分の取扱い方を説明しないマジメな女たち

誘われたデートプランを断って、代案を出すということを「わがまま」と思っている女性が多いのです。誘われたらそのプランで応じるか断るかの100か0しかないので、他人と会うほど我慢をすることが多いそう。

男性側にしたら、我慢してまで来てほしい訳ではありません。楽しんでほしいと思って提案している程度なので、無理なら違うデートでもいいでしょう。そういう話し合いを避けて、こちらの気持ちを察してくれる男性を待っていてもそんな人はいないのです。

全く接点のない相手であれば仕事の忙しさ、繁忙期、退勤時間、お出かけの頻度、休日の過ごし方、好きな食べ物など何も知らないでしょう。自分という女性をどう扱えばいいのかを相手にちゃんと説明できる面倒くさくない女性は割とすぐに婚活を卒業していきますが、良かれと思って我慢して伝えない女性は婚活が苦しくなり、長期化しがちです。

婚活市場にはコミュニケーション力が欠落している自覚がない人がたくさん

婚活をすると、普段の生活ならば、絶対に会わないような消耗する人に会うことが多々あるでしょう。悪い人ではないけれども、話していて苦痛になるコミュニケーション力や協調性が乏しい人です。

もし結婚相談所に入っている女性ならば、初対面で「子どもは何人産みたいですか?」「得意料理は何ですか?」と面接を始める男性に会ったことがあるかもしれません。

婚活が長期化する女性がよく言うのが、「振り返ると、最初にあった男性が良かった」という重い言葉。それに気が付けたことは大発見だと思いますよ。

普通に話し合いができ、結婚願望がある男性がいるとしたら貴重です。相性がいい人を探すと、運命の人にはずっと巡り合えないでしょう。

可もなく不可もなく普通の人で、関係性を築いていくための話し合いができ、一番早く出会えた方を「運命の人」とあなたが決めてください。

相手に合わせすぎてない?それは努力ではありません!

賢人のまとめ

デートは自分から代案を出す。自分の取扱い方を積極的に伝えるのはわがままではありません。

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