恋愛&結婚 自分のことを自分で決められない、箱入りおばさんが婚活すると……?

「こうするとモテる」「結婚運があがる」ということを全てやる

個人的に、オタク気質な方の婚活サポートはものすごくやりやすいです。理由は自分の好きなものや趣向が明確で、他人になろうという見当違いな努力はしないから。

一方で自分はこれが好き、こういう生き方がしたいという目指すゴールを描けず、漠然と「いい結婚相手」を探す人は婚活で迷走しやすいです。

なぜかというと、親や周りの人が「年収が高い人の方がいい」「安定した勤務先の人がいい」と言えばそうなのだろうと思い込み、自分軸がないまま「いい男」を探してしまうから。

収入が高い等の生活力がある男性を条件に挙げる女性は多く、その分ライバルだって多いのですが、自立している男性は同じように経済的、精神的にも自立している女性と結婚する場合が多いのです。

真面目ないい子は、婚活が苦戦すると「自分が悪いのだ。だから悪いところを直さなきゃ」と欠点に目を向けてしまいます。スタイルがいい子が結婚すれば「痩せたほうがいいのかな」と思ってダイエットをしたり、肌がキレイな子がモテていれば「美肌にならなきゃ」とストイックに美容に凝りだしたり、夜な夜な婚活ブログを読み漁り、モテるテクニックを勉強するなど……。

そうして、何をしたら結婚できるのかと自分のことなのに外に答えを求めて、神社巡りをしたり、占いにハマったり、スピリチュアルや引き寄せの法則等の本を読み漁る方もおりました。

縁結びのお守りをいくつも持っているとか、婚活ブリッ子服がたくさんある女性は多いもの。自分の頭で考えず、自分の人生なのに決断を依存した女性が婚活しようとすると、何かにすがってしまいがちなのです。

すがっているモノを全て手放しましょう。

数多の神社の縁結び守りを持っている婚活女性も……。

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