恋愛&結婚 婚活が激変!オンライン婚活に対応できない柔軟性のない人は行き遅れる

新型コロナウイルスの影響で、婚活が大きく変化しております。いつ終息するかもわからず先が見えないコロナ禍の中で、この変化に柔軟に対応する人、取り残される人の差がつきます。今どうすべきかをお伝えします。

コロナで婚活の在り方も変わる

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

緊急事態宣言を受けて、飲食店も映画館も休業で、不要不急の外出自粛がより徹底されつつありますね。

こんな時に婚活はどうするのかというと、どうやって行くか判断は非常に難しいです。首都圏の婚活パーティーは3月後半から中止が相次いでいます。緊急事態宣言前ならば「お見合いの日程を変更してもらって、コロナが収束してから会う」という予定の方もいらっしゃいましたが、今のところ収束がいつになるのか先が見えません。コロナの後に会うなんて言っている場合じゃないのです。

そんな中で、出会い方が激変しております。家に居ながらスマホでzoomなどのアプリを使ってオンラインでお見合いをする、合コンをするというやり方が登場しております。人気マッチングアプリ「ペアーズ」もビデオ通話機能を追加すると発表しました。

(参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58076720V10C20A4XQH000/)

外出自粛だから仕方がなく登場した出会い方ではありますが、家に居ながらできるから楽とか、嫌な相手だった場合サラッと切り上げられて便利、飲食代と交通費が出ていかないのでコスパがいい等のメリットもあり、新型コロナ収束後もオンラインお見合いは定着すると見ている方もおります。

オンラインお見合いを利用する人の割合は?

ただ、結婚相談所で婚活している方全員がオンラインに切り替えているものでしょうか?

大田区で結婚相談所を運営する仲人の山元純子さんに聞くと、間もなくオンラインお見合いに100%移行完了するそうです。徐々に導入を進めてきて、会員にオンラインお見合い方法やメリットを説明してきたとのこと。

山元さんに結婚相談所で婚活をしている人のお話をうかがったところ、「肌感覚ですが首都圏で婚活する方の約5~6割がオンラインお見合いに切り替える予定ではないでしょうか。ただ、仲人の中にも変化に対応しきれていない方もおりますし、オンラインに抵抗がある会員さんもいらっしゃるので100%は難しいかもしれません。もったいないですね」とのことでした。

確かに仲人って、ネットに疎い人も多いよう。家にWi-Fi環境がないなどの理由で、オンラインお見合いに積極的になれない方もいるでしょう。

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