恋愛&結婚 【婚活沼の恐怖】アプリ、結婚相談所など出会いの数を増やすほど結婚できなくなるという罠

結婚相談所とアプリやパーティーを併用するメリット

前述の通り、結婚相談所に登録している人から「アプリも登録した方がいいですか?」と聞かれたら基本的にはあまり勧めません。時間が無限にあるわけではないし、婚活のために休日を増やすわけにもいきませんよね。

しかし、地方の方ならば併用もありかもしれません。結婚相談所のHPを見れば「会員数●万人!登録者数最大級」とか書いてあるでしょう。でも、東名阪エリアから離れると、同じ県に住む同年代異性が数十人ぐらいのことも。結婚相談所に入ったのに片道1時間以内に住む会員が少なくて条件を出せないこともあるでしょう。

ある県の県庁所在地在住の方に聞いた話ですが、新規入会の男性は週に1人いるかいないからしいです。しかし、その数の中でちゃんとご縁を見つけご結婚された女性もいらっしゃいます。

このような場合なら、出会いの数を増やすため、アプリ併用もありではないでしょうか。

また、結婚相談所とマッチングアプリでは、利用者のタイプも変わってきます。細かく言えば結婚相談所だって連盟ごとに会員の特徴は異なるので、「結婚相談所」でひとくくりにもできませんが。個人的に思うのは、結婚相談所の男性でお酒を飲むのが好きな人は少ない印象があります。

もし、食べ歩きや飲むのが好きで、同じような人に出会いたいなら他のアプリや婚活パーティーの併用のほうが見つけやすいかもしれません。

また、喫煙者は結婚相談所やマッチングアプリに登録してもほとんど出会えないでしょう。まったく同じスペックでも、喫煙というだけで会ってもいいと思う人は十分の一以下になります。合コンとか婚活パーティーのように対面で会って話すことから始まり、その後にスペックや条件を知るような出会い方の方が向いているかもしれません。あるいは禁煙するかでしょう。

結婚できないのは出会いがないからではなく、魅力がないから

アプリどころか、結婚相談所を2~3社掛け持ちし、新車が買えるような金額を婚活につぎ込んでいる人も珍しくなくなったように思います。

出会いの数を増やしてしまう方で、5年以上婚活をしている方もおります。若さは取り戻せません。

闇雲に出会いの数を増やす前に、まずは自分を磨く努力をしましょう。ある36歳女性は、20代からずっと婚活をしていたそうです。合コン、婚活パーティー、結婚相談所、出会った男性の累計は3桁でした。

その女性は一定期間、婚活を中断して自分の部屋の片付けをしたそうです。人を呼べない汚部屋で、しかも実家暮らしだったのです。

「使うかもしれない」と思っていたけれど、何年も使っていないものがたくさんあり、それらを処分したそうです。いつも出かける際は「何かあったら困るから」とカーディガン、本、カードケースなど様々なものを詰め込んだ大きなバッグを持っていたそうですが、デカバッグを処分し、2回りほど小さいバッグを使うようになったとのこと。

その結果、会社の同僚と結婚前提で付き合うことになったそうです!出会いがないと思っていると見落とすご縁があるのですね。

賢人のまとめ

出会い探しの前に、自分を磨く努力をしよう。

1 2