恋愛&結婚 結婚相談所を辞めたら彼氏ができた!行き詰ったら出会い方を変えてみては?

「何を着ていたの?」
「う~ん。でも白でした」
「どんな素材とかシルエットは覚えてますか?」
「木綿だと思います」
「そっか~。コットンじゃなく木綿と呼ぶのね」

優子さんのクローゼットの写真を見せてもらうと、トップスはほとんどパーカー、カットソーなどのカジュアルなものばかりでした。結婚相談所で婚活していたときの服は似合わないし、仕事でも使わないので捨てたそうです。

職場である病院は自転車通勤で、趣味はジム、スポーツ、ランニング、ハイキングなどで、確かにキレイ目な服は着ないライフスタイルのようです。

自分のウリを把握して、人気があるマーケットを探す

結婚相談所って、交際希望やお断りを代行してくれたりコミュニケーションを補うことに重きを置くサービスが多く、男女とも大人しい人が多いです。男性でお酒を飲む人が少なく(2割ぐらい?)、いろんな方が登録しているのですが、元ガリ勉やマニュアル好きに使いやすくできているかもしれません。

もちろん結婚相談所によっても違いがありますが、初対面の場所がややかしこまった場所になりがち。

スポーツに青春をささげた優子さんには、やや不向きだったのでした。

カジュアルに出会える方法で婚活する

優子さんは細くて長い手足をもち、スタイルもいいし、コミュニケーション力もあります。メイク、ファッションといった美意識は低いので、底上げは必要ですがフォーマルすぎない場所の婚活だってあるのです。

そこで優子さんには、BBQで交流する婚活イベントや、ランニング婚活、優子さんの地元近くで開催されていた自治体主催の婚活イベントなどを紹介しました。怒られそうですが、自治体主催の婚活イベントは参加者が男女ともダサいのです。

行動力がある優子さんは、即メイクレッスンと婚活イベントの参加申し込み手続きを行ないました。

婚活イベントでフルマラソン出場したという趣味を話したところ、男性がみんな食いついてきたそうです。結婚相談所ではそういう運動する趣味よりは料理とか女性らしさや癒しを出せと言われていたのに、素を出した方が男性から人気があって驚いたとか。

最終的に優子さんは、そこでマッチングした男性と何度か会い告白され、結婚前提で交際をスタートさせたのでした。

賢人のまとめ

自分に向いている出会いの場を探そう。

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