恋愛&結婚 結婚したいのにできない女は1回目で断る、結婚する女は3回会って選別する

たくさん男性と会うのにみんなピンとこないし、何年婚活しても結婚に至らない……。一方で婚活を始めて1年以内でお相手を見つけ、婚活市場から卒業していく方もいます。両者の違いはどこにあるのでしょうか?

もう何年も婚活している…という人も少なくないのでは?

初対面でピンとくる方を探すから婚活が長期化する

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

気が付いたらこんな年齢。出会いもなく、彼氏ができる気配もないと、婚活を始めたとします。

決して高望みをしているつもりもなく、「誰でもいいから結婚したい」と思って普通の男性を探しても、誰と会ってもピンとこない。そこでまた会ってみることもなく断ったり、マッチングアプリならばメッセージのやりとりの時点で途絶えたりするのです。婚活パーティーに参加しても、誰にも希望を出さずにマッチングカードを白紙で出す女性は多いもの。

誰でもいいということはないのでしょうけれど、失敗の原因を分析したり、自分と向き合い改善策を練ったりすることもなく、ピンとくる相手を探し続け同じ失敗を繰り返してしまうのです。

試しにもう一回会ってみればいいのですが、彼女たちはそれができません。

「好きじゃないのにデートしたら期待させて悪い」という勘違い

この「試しに会う」ということができない人が結婚できず、婚活が長期化してしまうのです。

長年彼氏がいない女性は「好きじゃないのに、会って勘違いさせたら悪い」と思いがち。デートは好きな人とすることのように大事にとらえすぎなのです。

でも、相手の男性だって婚活しているのならば複数の女性と会っていて、好きだから会うというより好きになれるかもしれないから会ってみるぐらいなのです。2回目に会ってみて相手の男性の方から断られる可能性もあります。

相手だって選んでいるのですから。

2回目のデートと結婚の間は、オープンキャンパスと大学合格ぐらい大きな差があるのです。オープンキャンパスに行っただけで入試を突破していないのに、大学に入れるつもりになっていたらものすごい勘違いですよね。

模試のつもりで興味を持てない男性とも会ってみた方がいいでしょう。どうしても違うなら告白されてから断ることもできるのです。

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