恋愛&結婚 初対面でピンと来ないと“運命でない”と判断する女、1回会っただけで彼氏面する男

会ってすぐピンと来る男性を探さないで! 3回会ってから決めよう

多くの独身男女は自分が結婚していない理由を「出会いがないから」と思い込みます。しかし、出会いの場に行っても、男性は二人で会えただけで脈ありと勘違いする一方、女性は声をかけられただけで自分がモテると勘違いします。つまり、出会いがあったとしても、お互いに距離の縮め方がわかっていないために、進展しないということが多いのです。

少女漫画やディズニー系アニメを見て育った少女が、そのまま恋愛経験が少ないまま30代40代になり「結婚する相手は会ったときにピンとくる」と信じているケースも多いのです。松田聖子さんのビビビ婚の影響でしょうか。付き合う相手と会えばピンと勘が働く女性なら、長いこと婚活を続けてもうまくいかなかったり、この記事を読んだりしていないでしょう。

まずは自分を知ってください。そのピンとくる相手を探して婚活を続けていけば、生涯未婚率の集計にカウントされてしまう確率も高くなります。
個人差は大きいですが、女性は29~33歳を超えたあたりから、婚活で自分が第一印象でいいなと思える男性と、会えなくなっていくことが増えていきます。

自分で婚活を難しくする女性の場合、一次審査基準を厳しくしすぎる傾向があります。プロフィールだけではよく分からないからこそ、会ってみるしかないのです。3回会ってみてから決めましょう。「え~、そんな3回も会うの!」と思う方もいるでしょう。2回目3回目のデートは向こうから断られる可能性もあります。自分だけが選んでいると勘違いしないで、一次審査は間口を広くしましょう。よほど嫌でなければ2回目も会ってみてください。

あなたが間口を広くしても、相手も3回会ってもいいと思ってくれないと、3回目デートは成立しません。自分では可もなく不可もなくの相手を残していっても、3回目デートにたどり着く男性は半分以下になるはずです。

もう少し関係を進展させるか辞めるかを判断するのは、3回目デートの後でいいのです。自分に結婚の選択権があるとしたら複数の男性から結婚前提の交際を申し込まれた場合ぐらいです。そんなエントリーがもう来ているのでしょうか?

こういう男女の気持ちの差を調整していき、タイミングが合うようにするのが婚活サポートの一つです。自分が勘違いしやすい自覚があるなら、マッチングアプリでセルフ婚活をするよりも、全員が独身証明書を提出して活動している結婚相談所など、サポートがあるところで婚活するほうが効率的かもしれません。

「出会いがない」ことはない。その後の距離の縮め方をわかっていないだけ。

賢人のまとめ

マッチングアプリの「いいね」で勘違いをしないで!3回会ってから決めましょう。

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