恋愛&結婚 「いつか結婚したい」から抜け出したい!時間の使い方が下手すぎる人の特徴と対策

結婚や出産、転職、昇格など。20代後半から30代にかけては、多くの人にとってライフステージが変わる時期です。一方で、変わりたいと思いながら、ずっと同じ生活を続けている人もいます。時間の使い方が下手すぎる人の特徴と改善ポイントをお伝えします。

「結婚したい」去年の今頃も同じことを言っていた気がする……。

失敗が怖くて現状維持。思い立ってから行動に移すまでが遅すぎる

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

同じ24時間365日でも、使い方は人それぞれです。「結婚したいな」と思って1年後に結婚する人もいますし、停滞したままで年齢だけを重ねる人もいます。

一度も彼氏ができたことがない人の場合、極端に失敗することを怖がることが多いです。「結婚したい」「彼氏がほしい」と思っても、その気持ちに蓋をして考えないようにしてその場をやり過ごしてしまいがちなのです。

年齢が上がるほど失敗が怖くなります。失敗しないように準備万端で婚活しようと調べるうちに、怖くなって出会い探しの場に出向かず、年をとるという悪循環に陥る人も……。あるいは、縁結び神社に行ったり、占いで婚期を調べたりするだけで努力した気分になっているうちに1年が過ぎる、というズレている人も大勢見てきました。

出会いの場に行っても、相手にされないとか、10歳以上年上の男性からしかアプローチがないなど、散々な結果になるかもしれません。それでもどうしたら良くなるのか振り返って、何かを改善していけば、散々な結果だって失敗じゃなく立派な経験値になるのです。

行動するって簡単なようで難しいもの。失敗を避け続けて動かないことが大失敗と思ってください。

プライベートの予定がないから手帳は使わない

そういう女性たちの中には、手帳などでスケジュール管理をしていないという人が多くいます。手帳は持っていても使っていないか、使っていたとしてもマンスリーページだけであまり予定を書き込めないようなもののことが多いです。

彼女たちは「そんなに書くほど予定がないから」と言います。

仕事のスケジュールは会社で管理しているので、プロジェクトは達成できるでしょう。

これまで空いている時間に、思いついたら美容室に行ったり、買い物に行ったりしていたそうです。空き時間を使うとか、効率的に時間を使う発想がなく、予定も1日1つしかこなせません。

婚活中の人のLINEやメッセージの添削もしているのですが、時間を作ることが苦手なのはよく見受けられることです。

例えばこんな事例。デートの日程調整の際、

「3日土曜日にランチでもいかがですか?」

と誘われたとします。

3日は13時から美容室に行くことにしていたというだけで「予定があるから3日は無理」と断ろうとするのです。

ランチなんて会う口実なので、美容室の予定がある以外の午前中、夕方にお茶の代案を出せばいいのに、出さないのです。

手帳は買える時期が限られているので、もし手帳がない人がいれば今すぐ入手してください。今購入したその手帳に、もしかしたら「彼氏の実家に挨拶に行く」とか、そんな予定を書くことになるかもしれません。

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